40代のライフスタイル

イタい40代にならないために、教養を身につけたい

2016/05/11

40代の女性

 

イタい40代。
あなたはどんな人を思い浮かべるでしょうか。

1 正しい日本語が使えない

たとえばやってしまいがちな「ヤバい!」。

 

本当は、よくない意味で使う言葉ですが、
「とても」「非常に」といった意味で使うこともありますね。

 

「ヤバい、美味しい!」
「ヤバい、かわいい!」などです。

 

しかしこれは本来の意味での使い方ではないわけで、
中高生が言うならまだしも
40代で使うのはどうなんでしょう。

 

少なくともあまり知的には見えないでしょう。

 

2 ものを知らなすぎる

町の本屋さんがどんどんつぶれていますけれど
1ヶ月にどのくらい本を読んでいますか。

 

電子書籍市場は右肩上がりらしいので
本を読む人は減っていないとは思いたいですが
やはりいくつになっても学ぶ姿勢は大切です。

 

それは、仕事に関わることはもちろん、
仕事以外のことであっても、
歴史、自然科学、哲学など様々な分野の本が
自分の世界を広げてくれるのです。

 

人が一生のうちに経験できることなどたかが知れています。
本を読むことによって、知らない世界、
現実的には行けない世界のことも知ることが出来るのです。

 

40年以上も生きていれば
その分経験と知識が積み重なっていて当然。

 

その知識が教養となり、
これから先の人生を作っていきます。

 

若い頃とは違う、さらに豊かな人生を過ごせるかどうかは
常に学んでいく、たくさんのことを知ろうとする姿勢にかかっています。

 

3 若さと若作りを勘違いしている

いくつになっても若く見られたい、
その気持ちはどんな女性でもあると思います。

 

しかし、若いのと若作りは違います。

 

40代になればシワも出来るし
シミもできるし、白髪も出てくるし
老眼も始まるんです。

 

それでも、キレイに見える人はいますよね。

 

年齢相応に年はとっているんだけれど
なぜかキレイに見える人は、
短いスカートをはいたり
流行を追い求めるようなメイクをしたり
無理した若作りはしていないのです。

 

自分らしさを大切にし、
自分がキレイに見える方法を追求すれば良いのです。

 

そして何より、中身が出ます。
人柄、教養、その他あなたを形作るすべてものもが
顔から身体からにじみ出てきます。

 

若い肌の張りなんてかなわないくらいの
40代ならではの輝きを出せばいいではないですか。

 

40代には40代の美しさがあります。
無理に若作りをする必要はありません。



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