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40代、年齢肌が気になる方にローズヒップオイルの使い方

2017/04/24

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いくつからでも遅くはありません。
年齢肌が気になりだしたらぜひ使って欲しいローズヒップオイル。

「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれるローズヒップオイルは、抗酸化作用によってシミが予防できる他、その成分がほぼ不飽和脂肪酸。人の身体では作り出せない脂肪酸でありながら、お肌にとっては潤いを保つために必要な成分です。

とてもさらっとしていて肌にすーっとなじんでいくので、夜だけでなく朝も使えるんですよ。

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ローズヒップオイルの使い方

ローズヒップオイルは、乳液やクリームの代わりに使ってみてください。化粧水で肌を整えた後に、ローズヒップオイルを2〜3滴顔全体になじませます。

すぐに肌が吸い込んで、しっとりしてきます。

朝のメイク前にも使えます。化粧水をつけた後にローズヒップオイルをよくなじませます。その後はいつも通り化粧下地とファンデーションでメイクをして下さい。

良く手で温めてから塗るのがポイント!

手に取ったオイルは、両手の平で挟んでしっかり温めてから顔にのせるのがポイント!オイルは温めてから肌にのせた方が浸透が良くなります。

お肌に吸い込ませるようなイメージで、ハンドプレスしてみてくださいね!目元や口元など乾燥が気になるところには重ねづけするのもおすすめです。

なんといっても、よく朝のふっくら感。お肌が柔らかくなるんです。お肌のゴワツキや乾燥してた留美が気になる人にはとてもおすすめ。1度使ったらきっと手放せなくなると思います。

ブースターとしても使える

通常は化粧水の後に、乳液代わりに使うのがいいのですが、乾燥が特に気になる時には化粧水の浸透を良くするためにブースターとしてローズヒップオイルを使いましょう。

40代になると、冬だけじゃなくて季節の変わり目などでも乾燥したり肌の調子が悪くなりませんか?そんなときは、質の良いローズヒップオイルで肌荒れを改善しましょう。

洗顔後すぐにローズヒップオイルを顔全体になじませます。それから化粧水を使うと、浸透が良くなりよりしっとりしますよ。

贅沢にオイルパック

いつもは数滴で十分なのですが、ほんの少し多めに手に取って、贅沢にオイルパックをしてみましょう。

できればホットタオルで顔を温め、毛穴を開いてから行うと効果的。

手に取ったオイルを顔全体になじませて、5分おきます。このとき、ラップをするとオイルの浸透力が高まります。

その後はティッシュで軽く拭き取り、普通に洗顔してください。拭く時はオイルを吸い取らせるようにして、決してこすらないように!

ローズヒップオイルはやや高価なので、月に2回くらいのスペシャルケアでしょうか。毛穴の汚れも落ちるし、お肌もふっくらします。

◆ローズヒップオイルは酸化しやすいので早めに使い切って!

ローズヒップオイルは不飽和脂肪酸の固まりです。つまり、とても酸化しやすいのです。数ヶ月もおいておいたら酸化してしまっていやなオイル臭がしてきます。

酸化する前に、できれば1ヶ月くらいで使い切って下さい。買う時は小さなサイズのものを買うこと、密閉された容器のものを買えば酸化しづらいです。

▼たとえば、このような小さな瓶に入ったオイルです。

◆ローズヒップオイルでエイジングケア

ローズヒップオイルを塗ると、肌表面の角質層を修復することで、肌本来の保湿機能を高めていくことが出来ます。

角質層のキメが荒くなると肌のバリア機能が失われ、乾燥したり肌荒れの原因に。まずは角質層を正常化して、中の潤いを閉じ込めるための蓋をしっかり作ることがとても大切です。

そのためにはローズヒップオイルに含まれるオメガ3脂肪酸が役に立つのです。

年齢肌が気になる人は、夜はたっぷり使うといいですよ。たっぷり使っても浸透が良いのでオイル特有のべたつき感はありません。

エイジングケアにはアルガンオイルもおすすめなのですが、肌をふっくらさせたい人にはローズヒップオイルをおすすめしています。

翌朝、顔を洗うのが楽しみになりますよ。

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