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スクワットでお尻をキュッ!1日数分で引き締まったヒップを手に入れる

毎日のスクワットでお尻をきゅっと引き締められたらいいな、と思いませんか。

年齢とともに、重力に引っ張られ、だんだん下がっていくお尻・・・。毎日のちょっとしたエクササイズでヒップアップは可能です。スクワットは少ない回数で効果絶大!

お尻だけでなく、腹筋も脚もスッキリ引き締まるスクワット。1日数分の積み重ねで引き締まったお尻を手に入れましょう。

◆スクワットの正しいフォームを守ってお尻を引き締める

スクワット

  1. 脚は肩幅よりやや広めに開いて立ちます。この時、脚を広めに開くと、内ももにも効果あり。
  2. つま先は膝が曲がる方向と同じ方向へ向けておきます。ここが曲がっていると膝を傷めてしまうので注意して下さい。
  3. 両手は前に向けて自然に伸ばします。もしくは、胸の前で手を合わせます。きつい人は、お尻に手を当てておいてもいいですよ。
  4. 目線は前に向けたままゆっくりと腰を落とします。曲げた膝がつま先より前にでないように、椅子に座るような感じで腰を落としていきましょう。
  5. 太ももと床が並行になるくらいまで腰を落とします。したまで行ったらそこで力を抜かずにゆっくりと腰を上げましょう。

この時大事なのが、どこに負荷がかかっているのかを意識しながらゆっくりと行うことです。お尻を引き締めたいなら、お尻の筋肉を意識しながらやってみて下さい。

できればフォームを鏡などでチェックしながらやるといいでしょう。

慣れないうちは2〜3回でもかなりきついと思いますが、回数をこなすよりも筋肉にしっかり負荷をかけていった方が効果的です。軽く10回やるよりも、しっかり3回やった方がいいですよ。毎回、1回ずつでもいいから回数を増やしていけるといいですね。



◆毎日やらなくてもいい?

スクワットでお尻を引き締めるためには、毎日やらなくても大丈夫。むしろ、筋肉が復活する時間を与えてあげた方がいいので、2〜3日に1回でも効果はあります。

まずは1日に1回10セット×3回を目安にがんばってみましょう。

◆そんなにやって脚が太くならない?

アスリートの筋トレばりに、ダンベルを持って1日100回も200回もやるわけではないので、20〜30回くらいのスクワットではそんな競輪選手のような脚にはなりませんから大丈夫です。

そこまで効果が出るくらいやっているのなら、その前にヒップアップに成功してるでしょう。

加齢とともに筋力はどんどん衰えていきます。筋肉が衰えると肌もタプタプ、ハリがなく見えるので、なんとなく老けた印象になってしまいますね。

全身の筋力を適度に鍛えることは、ぱっと見の印象も変えるんですよ。顔は化粧でごまかせますが、全身の筋肉やハリはごまかせないので、日々の努力でカバーしたいところです。

お尻が引き締まっていると後ろ姿にも自信が持てるようになりますよ。

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