40代のスキンケア

酒粕ローションは保湿効果抜群。乾燥肌なら使ってみて!

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美白対策

あなたが乾燥肌で悩んでいるなら、保湿効果抜群の酒粕ローションを使ってみませんか?

私は乾燥肌&敏感肌ですが、手作りの酒粕ローションでしっとりすべすべです。

酒粕には、美白や保湿に効果のある成分がたっぷりで、パックにも化粧水にも使えるんです。しかも食べられるものだから肌にも安心♪

無添加の手作り化粧水で肌の保湿力を高めませんか?

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酒粕ローションの保湿効果の秘密

保湿効果のある美容成分は色々ありますが、酒粕に含まれているアミノ酸がいい仕事をしてくれるんです。

角質層の水分を保持する

化粧品で保湿できるのは肌の表面の角質層までですが、ここには角質細胞がレンガのように積み重なっています。

この角質細胞の中にあって、水分を保持する役割を担っているのが天然保湿因子(NMF)と呼ばれるもの。そのおよそ半分がアミノ酸で出来ているのです。

アミノ酸といえばタンパク質を作る成分でもありますが、肌の潤いの元にもなっていたんですね。

ですから乾燥肌にはアミノ酸がとても大事!それを補給できるのが酒粕なんです。

酒粕に含まれるアミノ酸が角質細胞を潤して、乾燥肌を防いでくれます。

酒粕の酵母が水分の蒸発を防ぐ

水分を与えても蒸発してしまったらまた乾燥してしまいますが、酒粕に含まれている酵母がそれを防ぎます。

与えた水分をしっかり閉じ込めて、肌を乾燥から守ってくれるのです。

肌のハリも保てる

酒粕に含まれているアミノ酸のうち、プロリンという必須アミノ酸はコラーゲンを構成する成分になっています。

間接的ではありますが、プロリンを与えてあげることで肌のハリを保つサポートが出来ますね。

酒粕ローションは作り方も簡単♪

酒粕パックを作ったらパックが余ったので、さらにお水を足してサラサラにし、それをコーヒーフィルタで濾してみました。酒粕の5倍くらいの水を加えました。

ガーゼを使えばもっと早く出来たと思いますが、コーヒーフィルタだとけっこう時間かかります。

でもその分、透き通ったローションが出来たかな、と思います。簡単でしょう?多分、原価は数十円ですよ。

こちらの記事で写真つきで作り方をご紹介しています。

酒粕ローションの作り方~保湿効果たっぷりの手作り化粧水

 

大きめのビンにコーヒードリッパーとフィルタをセットして、そこに水で伸ばした酒粕を入れておきます。

だんだんと水分が落ちてくるので、冷蔵庫に半日くらい入れておきました。出かけて帰ってきたらちゃんとローションが出来ていましたよ。

お酒のにおいが苦手な方は、ここでローションを火にかけてアルコールをとばしてもOK。多少においが和らぐでしょう。私は気にならないのでそのまま使いました。

で、日本酒成分だけじゃなくて、アロマオイルも足してしまおう!とちょっと欲張りなローションを作りましたよ。

グリセリンにスキンケアに良いローズウッドとパルマローザのアロマオイルをプラスして、それと酒粕ローションを混ぜ合わせました。

ほんとにしっとりする

しっとりする保湿効果抜群のローションができましたよ。意外とたっぷり出来たので、顔だけじゃなくて体にも使っています。

それから首もしっかり保湿。首はしわが出来やすいところで、顔と違ってメイクでごまかせないので年齢が出やすいところ。

ここもしっかり保湿してください。しわのケアにはとにかく保湿が大切です。

コスパがいいので、全身に惜しげもなく使える点もおすすめの理由です。酒粕には美白効果も期待できるので、しばらく使ってみようと思っています。

夏は特に服から出ている部分は紫外線で乾燥しますので、ボディケアにもおすすめですね。40代はボディケアも大事ですよ!!



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