40代のスキンケア

お金をかけずにキレイになろう・その3〜石けん洗顔で肌本来の保湿力を取り戻す

2016/09/15

石けん

みなさん、洗顔料ってどんなものを使っていますか?
洗顔料の原料とか、気にして買っているでしょうか。

前回の記事で「正しい洗顔方法」についてお伝えしましたが、せっかく洗顔方法を覚えたなら、洗顔に使うものもみなおしてみましょう。

ほんとに、洗顔一つで肌は変わります。

◆肌には「手作り石けん」がいい

最近は時間がなくて作っていませんが、以前は家で使う石けんはすべて手作りしていました。石けんを作るようになったきっかけは、長女の肌が弱かったから。

肌にいいものを色々探して、たどり着いたものの一つに「手作り石けん」があったのです。

石けんは油と苛性ソーダ(アルカリ剤)が化学反応を起こすことでできるものですが、石油製品など化学的に作られた界面活性剤とはまったく違う性質があり、肌に負担をかけずに汚れを落とすことが出来るのです。

皮膚科で石けんを使うように勧められ、どうせなら自分で作ってみよう!と思い立ち、色々なオイルで石けんを作りました。

石けんの界面活性剤は、洗い流した時に肌に残らず、24時間で分解されてしまうので、河川も汚染しないのだそう。

一方で、石油製品を使っていると、洗った後に肌に界面活性剤が残っているので、「潤ったように」感じます。ところがこれが肌に悪さをするんですね。角質層がはがれやすくなり、肌のバリア機能が低下していきます。

◆手作り石けんを使い始めると

合成界面活性剤を使った洗顔料から手作り石けんに切り替えると、一時的に肌がつっぱったり乾燥したりすることがあります。これは、それまで残っていた膜がはがれるので、乾燥したように感じるためです。

それでも石けんを使い続けていると、肌のターンオーバーが正常化され、肌本来の保湿力が戻ってきます。

石けんを作る時、わずかに化学反応せずに残る油分があり、これが洗ったときのしっとり感になるんですね。ただ、これは手作り石けんならではの良さで、工場で大量生産される石けんではダメなんです。

「塩析」という工程で、不純物などを取り除く時に保湿成分も一緒にとられてしまうため、手作り石けんのような保湿力は失われてしまうんですね。

だから、洗顔に石けんを使うなら「手作り石けん」が一番です。

手作り石けんを使い始めると、肌がどんどん健康になっていくので、美容液だのクリームだのと過剰なスキンケアも必要なくなっていくんです。

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◆石けん1個に2,000円?

石けんて、ドラッグストアに行けば1個数百円で変えますよね。だから、石けんが1つ2,000円もするというと、「高い!」と思う人が多いと思います。

でも、よく考えてみて下さい。

これが海外ブランドの化粧品だったら、1つ2,000円の洗顔料、安いと思うでしょう?肌にはよくないのにね。

でも、肌がどんどん健康になっていって、これまでみたいに高価な美容液を使ったりしなくても肌の潤いを保てるようになる、と考えたら決して高くはないと思います。

長い目で見たら、手作り石けんの方がコスパは良くなりますよ。

◆素肌力を取り戻すペネロピムーンジュノア

そこでオススメしたいのが和漢植物エキスをはじめとする美容成分25%配合!の『ペネロピムーン ジュノア』です。

14種類の和漢植物エキスと5種類の美容成分を配合した石けんで、余分な皮脂は落とさずに汚れだけをしっかり落としてくれます。900種類の中から選び抜かれた高品質な原料を使って作られた石けんは、肌に足りない栄養を補いながら洗顔できるんです。

だから、使うほどに肌が本来の美しさを取り戻していく、というわけ。

洗うときは正しい洗顔方法で!せっかくいい石けんを使っても、ごしごし洗ってしまったら元も子もありません。

肌に負担をかけないように、たっぷりの泡を作って優しく洗いましょう。

◆熟成期間90日

石けんは熟成させた方がきめ細かい泡になって、肌には優しくなるんです。最低4週間必要ですが、私も自分で作っていたときは、2ヶ月くらい熟成させてから使っていました。

『ペネロピムーン ジュノア』はなんと90日もの時間をかけて作られる「枠練り製法」。昔ながらの職人さんが作る石けんの製造方法なんです。

機械では出来ない微妙な温度管理などが徹底され、一つ一つ丁寧に手作りで仕上げられている贅沢な石けんだからこそ、肌本来の保湿力を取り戻すことが出来るんです。

40代になって、年齢を感じ始めた肌こそ、あれこれと過剰なスキンケアをするのではなくて、シンプルにしながら肌自体を健康にしていく、そんなお手入れが必要だと思います。

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