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横向きで寝ると熟睡できる?40代のための横向き枕

2016/09/25

枕、ベッド

寝つきが悪い、熟睡した感じがしない。

そんな「眠れない世代」の40代へ、横向きで寝ましょう!というご提案。

8時間寝ても疲れが取れない(そもそも8時間も寝られる人が少ないのが40代ですが)、それは寝る姿勢に問題があるのかもしれませんよ。

実は仰向けよりも横向きに寝た方が疲れが取れるのだとか。私は無意識のうちにその姿勢を探っていたのか、寝るときはほとんど横向きです。

おかげで夜は娘に蹴られなければ目が覚めることもありませんし、目覚まし時計が鳴るまで爆睡です。



◆なぜ横向きがいい?

横向きに寝ると軌道が狭くならないので呼吸が楽になり、いびきもかきづらいのだそうです。そういえば、夫や息子がいびきをかいているときは、だいたい仰向けになっていますね。

仰向けという姿勢は、肺に負担をかけるので、寝ている間にも体力を使ってしまうのだとか。確かに、咳が出るときなどは肺がつぶれてしまうので苦しくなるんですよね。呼吸がしづらいというのはよくわかります。

だから朝起きた時に寝た気がしない、疲れがとれていない、ということになるんですね。

疲れが取れる姿勢は「体の右側」を下にして寝る方法。それは胃の出口が右側を向いているので、胃腸の消火活動も楽にするからです。

◆横向き専用枕

とはいっても、いつも通り寝ると何度も寝返りを打っているうちに仰向けになってしまいますよね。そこで、特許取得の横向き専用まくら「YOKONE」がおすすめなんです。

日本人の43%が横向き寝、東洋医学的にも横向きに寝る姿勢が自然な形で理想的だとされています。

横向きに寝て体に負担をかけないことによって、肩こり、腰痛、ストレートネックなどの辛い症状も 楽になるかもしれません。枕の影響は大きいですからね。

実際、モニターの方のデータでは、睡眠の状態を計測したところ、眠りが深くなったという明らかな違いが見られています。これは、呼吸が楽になり、楽な姿勢で眠れるようになったから。

眠りの効果は大きいです。疲労も回復しますし、お肌にもいいんですね。寝つきがよく、深く眠れるようになれば成長ホルモンがたくさん分泌されるので、肌の新陳代謝を促し、美肌を作るんですよ。

よく眠れなくて疲れが取れないという方、枕を変えてみませんか。

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