40代のメイク

コンシーラーはタイプによって使い方が違う!塗る順番や選び方

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コンシーラー 使い方

コンシーラーはファンデーションの前なの?後なの?なんか色々タイプがあるけど、私の肌の悩みを隠すのはどのコンシーラーなの??

コンシーラーを買ってはみたけれどなんかうまく使いこなせていない。そんなお悩みを持つ方へ、「コンシーラー基本のき」をおさらいしましょう。

私も最初は何となく買ってみたものの、どうやって使えばいいのかわからなかったんです。

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コンシーラーのタイプと選び方

コンシーラー 使い方

私が最初に買ったのは、ボディショップの口紅みたいな形をしたコンシーラーでした。

何にも考えずに買ってしまったから、シミにはそれで良かったのかどうかもわかりませんでした。

コンシーラーはそれぞれ用途があるんです。

リキッドタイプのコンシーラー

リキッドタイプは伸びが良いので、目元のクマを隠すのに適しています。

目の周りは皮膚が薄いので、スティックなど硬いタイプでは皮膚の摩擦が増えてしまうのと、シワにコンシーラーが入り込んで、余計にシワが目立つからです。

また、そばかすのように広範囲に渡って隠したい部分があるときもリキッドの方が使いやすいです。

他にも、

  • 小鼻の赤み
  • 口元のくすみ
  • ほうれい線

などもリキッドの方がカバーしやすいです。

ペンシル、スティックタイプ

ペンシルやスティックタイプのコンシーラーはやや硬め。固形になっているので、ピンポイントで隠したいところに使います。

  • 濃いシミ
  • ニキビ
  • ニキビ跡

など、狭い範囲を隠すのに適しています。

ただし、ふくらみのあるニキビは固形のものよりもリキッドタイプの方が隠しやすいです。

目の下のクマを隠したい時

朝起きたらクマができてる。そんな時はコンシーラーが大活躍。

血行の悪い青クマにはオレンジ系のコンシーラーで明るさを出しましょう。

色素沈着型の茶クマは、肌馴染みの良いベージュ系がおすすめ。

そして、加齢による黒クマはメイクで隠すのは難しいのですが、パール系の明るい色味で光を飛ばして目立たなくさせましょう。

ほうれい線を隠したいときは

ほうれい線は「溝」になっているところですから、暗い色を使うと余計に沈んでしまいます。

ですから明るめのコンシーラーを使い、光を飛ばして目立たなくさせます。

肌に密着しやすいリキッドやクリームタイプがおすすめです。

シミを隠すには

シミを隠すには、明るい色みよりも自分の肌の色よりもワントーン暗めの色がおすすめ。

明るくすると逆にシミが目立ってしまうので、暗めの色でカバーします。

基本的にはピンポイントで塗れるスティックタイプやペンシルタイプがおすすめですが、目元や口元など皮膚が薄いところはリキッドの方が使いやすいでしょう。

私はポツポツ数カ所あるシミを消したいので、スティックタイプを使っています。

ニキビ跡など赤みが気になる時は

ニキビ跡や小鼻の赤みなど、皮膚の赤みが気になる時は反対色であるグリーン系を使うと上手にカバーできます。

普通のシミのような色であればベージュ系でOKです。

唇のくすみ、シワが気になる時

唇のくすみのせいで口紅がキレイに発色しない、というときはリップコンシーラーを使ってみましょう。

下地代わりに唇の色を消すようにしてリップコンシーラーを使うと、口紅の発色が鮮やかになります。

コンシーラーだけだと唇が乾燥してしまうので、その前にリップクリームを塗るといいでしょう。

また、口角の下の部分に明るめのリップコンシーラーを使うと、口角が上がって見えますよ。

コンシーラーの塗り方

コンシーラー 使い方

大きく分けると柔らかいリキッドタイプと硬めのスティックタイプorペンシルタイプがありましたね。

塗り方にもそれぞれコツがあります。

リキッドタイプの塗り方

リキッドやクリームタイプのコンシーラーは筆かブラシを使ってつけていきます。

  1. ブラシにコンシーラーを取って、手の甲で量を調節します。
  2. 目の下やほうれい線など、気になるところに3〜5点くらいにわけで点々とコンシーラーを乗せます。
  3. 指もしくはスポンジでポンポンと叩き込むようにして馴染ませます。

決してこすって伸ばさないように。軽く叩くようなイメージで塗ってください。

スティックタイプ、ペンシルタイプの塗り方

シミなど気になる部分にピンポイントで塗ります。

直接のせたら、指の腹などで周りと馴染ませます。

あまり強く押し付けると肌に負担がかかりますので、優しく乗せてくださいね。

コンシーラーを塗る順番

コンシーラー 使い方

コンシーラーを塗る順番は、ファンデーションがリキッドか固形かで違ってきます。

リキッドやクリーム系のファンデーションの場合は、

  • 化粧下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

の順です。

BBクリームなども同じで、コンシーラーは後から塗ります。

パウダーファンデーションの場合は、

  • 化粧下地→コンシーラー→パウダーファンデーション

となります。

もしコントロールカラーを使う場合は、化粧下地のすぐ後に使ってください。

コンシーラーを上手に使ってうまく悩みを隠して!

コンシーラー 使い方

シミやくすみが気になってしまうと、せっかくメイクをしても何だか気持ちが晴れませんよね。

このシミさえなかったら、このクマさえなかったら、って思いますよね。

でもそんな時に、コンシーラーを上手に使えれば、悩みを隠して肌を美しく見せることができます。

理想通りのメイクが出来れば気分も上がる!

悩みをうまく隠して、気分よくお出掛けしましょう。

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