40代のダイエット

ダイエットにも美容にもいいのはやっぱり和食だと思う

和食
ダイエットの基本は消費カロリーを摂取カロリーよりも増やすこと。これが基本中の基本なんですが、でも食べることは我慢したくない!と思うわけです。

40代半ばともなりますと、さすがに20代の頃のようには食べられません。だからこそ、1回ごとの食事がとても大事なんです。

だって、美味しいものを食べたいじゃないですか。だけど、食べる量は限られてくるし、かといって食べ過ぎれば太るし。

40代って急激に基礎代謝量が落ちていくので、30代よりも食べるものに気をつけないと太りやすくなるんですよ。

だからこそ、美味しいものを美味しく食べながら太らないための食事がとても大事!

そんな私が行き着いた食事は・・・・

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やっぱり和食

なーんだ、そんなことかと思うかもしれませんが、ダイエットにはやっぱり和食だと思います。

最近、ライターとして美容や健康に関する記事をたくさん書いていて、ダイエットに関する記事もよく書くのですが、ただ消費カロリーを減らすだけのダイエットって、結局続かないんですよ、みんな。

いっとき痩せることは出来ても、必ずといっていいほどリバウンドする。そして、40代のリバウンドは致命的です。ダイエットするごとに太っていったら、もう大きくなる一方ですよ。

ごはんは太るといいますが、もち麦などの雑穀を加えたら、白米や玄米よりもカロリーは低くなるし、栄養価もアップ。食物繊維も豊富でいいことだらけ。

味噌汁は発酵食品ですし、野菜をたっぷり入れたらサラダを食べるよりずっと健康的。和食のダイエット効果について書いていて思ったのは、和食って生野菜はあまり食べませんよね。

味噌汁に入れたり、漬け物にしたり、何かしら加工して、旨味や栄養価をアップする食べ方をしているんです。これが太らない理由の一つかなとも思います。

大豆製品など植物性たんぱく質もたっぷり摂れるし、卵も魚も食べるから動物性たんぱく質だって摂れる。

肉だって、脂身の少ないところを使えばダイエットは可能ですし、食べながら痩せられるのが和食なんじゃないかなと思います。

なにより、脂質が減らせるのが嬉しいですね。肉や魚で適度な脂質は摂れるけど、油を使った料理は少ないので、摂り過ぎを防げます。

野菜たっぷりで満腹感

和食ってほんとに野菜をたくさん使う料理なんですよ。しかも、たいてい加熱しているからカサが減ってたっぷり食べられるのも嬉しいところ。

ごぼうや蓮根、さつまいものように、食物繊維たっぷりの根菜も多くて、食べ応えがあるから満腹感を得やすいんですよね。

大きめに切ると噛む回数も増えるでしょう。たくさん噛むことで早食いも防止できるし、和食の野菜料理ってほんとに優秀!

青菜でビタミン補給

むかし、よくものもらいが出来て眼科に行くと、医者に「菜っ葉食え!」と言われました(今だったら乱暴だといって問題になりそう・・・)。

色の濃い野菜を毎日たっぷり食べてたら病気になんてならないって。たしかに、ものすごいカサのほうれん草だって、茹でると5分の1くらいになっちゃう。

肌荒れによいβ-カロテン、ビタミンB群、ビタミンCを取るにも、和食が一番なんですよ。

疲労回復にアンチエイジング

梅干し、うなぎ、緑茶、そば。疲れを取って風邪を予防して、ポリフェノールでアンチエイジングもできる。

青魚で頭も良くなってお肌もプリプリ。いいことづくめでしょ。

豆腐に含まれる大豆イソフラボンだってポリフェノールだし、和食中心の生活をしていたら、太りにくいし生活習慣病だって防げるし、キレイになれる。

40代、ダイエットにも美容にも、やっぱり和食ですよ。

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