40代のスキンケア

飲んでるだけじゃもったいない〜日本酒化粧水の作り方と使い方

日本酒

日本酒は飲んでもお肌に良いのですが、化粧水として使うのもおすすめ!保湿効果や美白効果など、40代の肌には嬉しい美肌効果がたっぷりです。

作り方とは言えないほど簡単なので、是非作ってみて欲しいと思います。自分で作れば無添加。必要な分だけ手作りするので、防腐剤も必要ありません。

お肌がしっとりしてシミも予防する日本酒化粧水の作り方をご紹介しますね。

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日本酒化粧水の作り方

混ぜるだけで簡単にできるので思い立ったらすぐに出来ますよ。

<材料>

  • 日本酒 30ml
  • 精製水 60ml
  • グリセリン 数滴

材料はこれだけなんです。一応、日本酒と精製水を1:2の割合にしましたが、ここはあまり厳密でなくても大丈夫。

お酒の香りが好きなら半々くらいでもいいですし、慣れないうちは1/4〜1/5くらいからスタートしてもいいでしょう。

<作り方>

清潔なボトルに上記の材料をすべて入れて混ぜるだけ。グリセリンは入れすぎるとべたつきますから数滴で十分です。

おすすめは純米酒

お肌への効果を考えたら高いお酒の方がいいんじゃない?と思うかもしれませんが、化粧水に関しては逆なんです。

大吟醸は上品な味わいがたまらないお酒ですが、雑味を残さないためにお米をギリギリまで削っています。ということは、保湿成分であるアミノ酸が少なくなってしまっているということ。

それに対してお手頃価格の純米酒の方がお米の方が美肌成分がたくさん残っているんです

とはいえ、それほど大きな差があるわけでもないので、大吟醸の香りが好き♪という方は、ぜひ自分が気に入って使える方のお酒で作ってみてください。

アルコールの匂いが気になるとき

使用感はいいんだけど、どうしてもアルコールの匂いが気になる、という場合は煮切り酒にして使ってみてください。

日本酒化粧水の美肌成分とアルコールは関係ありません。アルコールを飛ばしてしまっても効果に影響はないので大丈夫です。

鍋でしばらく沸騰させ、アルコールを飛ばしてから冷まし、精製水と混ぜてください。

日本酒の香りより酒粕の香りの方がアルコール臭は少ないかも。
酒粕ローションの作り方もこちらでご紹介しているのでどうぞ参考に。
「酒粕ローションの作り方~保湿効果たっぷりの手作り化粧水」

道具は清潔に!

手作り化粧水は防腐剤を使いませんから、雑菌などが入らないように注意してください。化粧水を入れるボトルは清潔なものを使いましょう。

できれば使う前にアルコール消毒か熱湯消毒をしてください。

保存期間は?

そのままお酒を使う場合はアルコールが入っているので、ある程度の抗菌作用はありますが、手作りの化粧水ですから、早めに使い切った方がいいでしょう。

私は結構多めに作るのですが、顔だけでなく全身に使って、2週間程度で使い切っています。

日本酒化粧水の使い方

日本酒が入っているといっても、特別な使い方をするわけではありません。むしろ、コストが低く、数十円から数百円で作っている化粧水ですから、全身に惜しげもなく使えるでしょう。

顔はもちろん、首やデコルテにもたっぷり使ってください。首はしわが出来やすいところ。年齢が出やすい場所でもありますから、顔と同じように丁寧にケアしてくださいね。

特にお風呂上がりが重要!浴室から出た瞬間から乾燥は始まっています。お風呂から出たらすぐに保湿です。日本酒化粧水をたっぷりつけて、肌を潤してください。

コットンパックにも

乾燥が気になる時は、普段のスキンケアにちょっとひと手間かけてコットンパックを。

  1. 大きめのコットンを1度水で濡らしてから軽く絞ります。
  2. 日本酒化粧水をたっぷり含ませて、何枚かに割きます。
  3. それを顔全体に貼付けるようにしてのせてください。
  4. 5分ほどおいて、コットンが乾く前に外してください。

コットンが乾くまでのせておくと、逆に肌の水分が蒸発してしまい余計に肌が乾燥してしまいますから、やり過ぎは禁物です。

 

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