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トマトの栄養価を高める3つの食べ方。これで肌のエイジングケア!

2017/09/20

トマト 栄養価 食べ方

トマトは好きですか?

美容にも健康にもいいことは知られていますが、食べ方をちょっと工夫するとさらに栄養価がアップするんですよ。

肌のエイジングケアにもいい、トマトの栄養価を高める3つの食べ方をご紹介しましょう。

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加熱して食べる

トマトのリコピンは抗酸化作用で知られています。つまり、細胞が錆び付くのを防いで、老化予防に役立つのです。

このリコピンは熱に強く加熱することでさらに吸収が良くなることが分かっています。

日本でトマトの加工品といえばカゴメですが、カゴメの研究によると、加熱したトマトの方がリコピンの吸収・蓄積量が2倍近くになることがわかりました。

今回の研究では、トマトを加熱することでリコピンが体内へ吸収・蓄積されやすくなることがわかりました。 これは、加熱によりトマトの細胞が壊されてリコピンが細胞の外に取り出され、リコピンの構造が体内に吸収されやすい形(トランス体からシス体)に変化することによるためと考えられます。

「トマトの加熱調理によりリコピンの体内への吸収・蓄積が増加することを確認」

だから、トマトを食べるならソテーなど加熱して食べた方がいいということです。

ソテーやスープに

トマトは焼いて食べると酸味が飛んで甘味が増すので、さらに美味しくなりますよ!フライパンで軽くソテーして塩を少しふるだけで、生より断然美味しくなります。

スープもオススメです。

デトックススープにもトマトが使われますが、トマトは便秘にもいいんですよね。
でも、生のトマトってそんなにたくさん食べられないじゃないですか。

そんな時にはスープにしてしまうとたっぷり食べられます。

トマト缶で食べる

トマト 栄養価 食べ方

日本ではまだトマトが熟さないうちに収穫して、出荷してしまいます。

ですからスーパーマーケットで並んでいるトマトは少し青いんです。でもそれでは、トマトの栄養が不十分。

その点、缶詰のトマトは見た目はどうでもいいわけですから、完熟したものが使われています。

つまり、リコピンの量が多いということ。生のトマトよりトマト缶の方が栄養価が高いんです。

トマト缶ならトマトソースやトマトスープにも使いやすいので、缶詰をストックしておくといいですね。

トマトジュースを飲む

トマトジュースなら調理の手間がいりません。そのまま飲めばいいだけ!

これもトマト缶と同じで、完熟のものが使われているので、生のトマトより栄養価は高いんです。

リコピンには

  • 血糖値を下げる効果
  • 中性脂肪を下げる効果

があるので、ダイエットにもいいんです。ダイエットのために飲むなら、寝る3時間前に飲んでください。

トマトジュース1本(200ml)でリコピンが20mg摂れます。1日の摂取目安量が15mg以上ですから、これで十分ですね。

オイルをプラスしてさらに吸収率アップ!

リコピンはオイルと一緒に摂ることで、その吸収率が80%もアップすることが分かっています。

 リコピンは体内に吸収されにくく、油や牛乳と一緒に摂取することで吸収が向上することが知られています。

「トマトの加熱調理によりリコピンの体内への吸収・蓄積が増加することを確認」

だったら、トマトジュースを飲む時に、オイルをスプーン1杯加えてみましょう!

オイルは何でもいいのですが、エイジングケアにはビタミンEをたっぷり含むオリーブオイルもおすすめです。

生より加工したトマトが正解!

生のトマトもおいしいですけどね、最近では私も加熱や加工したものばかり食べています。

その方が栄養価が高いのだと知ったら、やっぱり効果の高い食べ方をしたいですよね。

シミを作りにくくしたり、シワの予防などのエイジングケアに役立ちますから、1日1つ、何かしらトマト製品を食事に取り入れたいものです。

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