40代のライフスタイル

目の疲れを取るという闇風呂を試してみた感想

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お風呂

闇風呂とはその名の通り、闇の中で入るお風呂。つまり、浴室の電気を消して、暗くして入るお風呂ですね。

これがリラックス効果が大だということで、ストレスたまりまくりの私が試してみました。

さて、効果のほどは。

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気分が落ち着く

我が家の浴室は窓もついているし、ドアはすりガラスになっているので、脱衣所の電気をつけておけば真っ暗になりません。

でも、そのくらいが私にはちょうど良かったです。真っ暗でなくても十分効果はあるなと思いました。

目の疲れがホントに取れる

いつも私が先にお風呂に入り、10分ほどつかってからちび子を呼びます。その間目を閉じてゆっくりしているのですが、電気がついているのとついていないのとでは、こんなに目への光の刺激が違うんだなとびっくりしました。

電気をつけていると、目を閉じても明るいですよね。だからたぶん、思っているほど目の疲れは取れていなかったんだと思います。

でも暗くした状態で目を閉じると、目が落ち着くというか、スーッと疲れが抜けていくような感じです。

私は1日パソコン仕事をしていますから、眼精疲労がひどいんですね。目薬が手放せないのですが、1日の終わりにお風呂で疲れ目を癒すだけで、ずいぶん疲れが取れるのでは、と思いました。

目の疲れが取れれば、きっと肩こりや頭痛にも良い効果が出ると思います。

香りをプラスするとなお良い

目への光の刺激をシャットアウトするので、他の感覚が研ぎ澄まされます。だからおすすめしたいのは、アロマバス。

薄暗い浴室で目を閉じていると、いつもより香りを強く感じます。

香りの効果でリラックス度も高くなるので、ストレスや疲労がたまっている人は、香りをプラスすることをおすすめします。

アロマコンサルタントととしておすすめしたい香り

リラックスするために入るので、やや甘めの香りがおすすめです。

  • ラベンダーアングスティフォリア
  • ローズウッド
  • ゼラニウム
  • マンダリン
  • マジョラム
  • ベルガモット

など。

アロマバスは誰でも手軽にアロマテラピーを楽しめる方法です。

大さじ2〜3くらいの天然塩に精油を3〜5滴加えてよく混ぜます。それをお風呂に入れてください。

精油は水には溶けないので、くれぐれもそのままどぼどぼ入れないように。

手軽にできるリラックス法

リラクゼーションアイテムは色々ありますが、闇風呂は電気を消すだけなので、なんて手軽なんだろう、と思います。

真っ暗な中でキャンドルをつけるのもいいですし、音楽をつけてもいいかな。

リラックスするために暗くして入るのですから、くれぐれもスマホなんて持ち込まないように。

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