40代・目元のたるみを改善する方法


目元のたるみを改善するなら、なるべく早いうちからやっておいた方がいいです。たるんでからでは遅いから!そのたるみ、涙袋ではありません。単なる老化です。

たるみが出てからケアすると改善に時間がかかりますし、場合によってはセルフケアだけではどうにもならなくなるから、早いに越したことはありません。

というのも、筋肉の衰えや紫外線による影響はすぐには出ないからです。紫外線のダメージは日に日に蓄積されて数年後に出てくることだってあるんですから。

今はたるんでいなくても、ある日ふと鏡を見たら・・・!とならないように、1日も早くケアを始めましょう。

目の周りの筋肉を鍛えるエクササイズや化粧品を使ったケアなどを組み合わせていきます。

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目の周りの筋肉を鍛える

目のたるみの大きな原因は目の周りの筋肉の衰えですから、1日も早くケアを始めることが大事。

年齢であきらめないでくださいね。いくつになっても筋肉は鍛えられます。毎日続けることで必ず効果が出てきますよ。

私もやってます!

エクササイズをする時の注意

目の周りの筋肉を動かすことで、表面にしわが寄りやすくなります。目の周りの皮膚は薄いので、そのまましわになってしまったら大変!

エクササイズの前は、アイクリームか植物オイルを塗るなどして、肌を柔らかくしてから行うようにしてください。

ウィンクエクササイズ

ウィンク、出来ますか?ウィンクが出来ないということは、目の周りの筋肉がかなり弱っています。ここで、ウィンクを使ったエクササイズをご紹介します。

ただウィンクしてもダメなんですよ。目の下の筋肉を効率的に動かすためのコツがあります。

  1. 上まぶたが動かないように軽くてで押さえます。
  2. 下まぶただけを動かすようにしてウィンクをします。
  3. ウィンクしたら5秒静止。左右1回ずつ、3〜5セット行います。

下まぶたの筋肉が動いていることを意識してください。顔全体を動かしてしまうと頬の筋肉でウィンクしてしまいますから注意です。

ピースエクササイズ

これも簡単なエクササイズ。私がやってみた中で、これが一番効果があると思います。

  1. ピースを作って、中指を目頭に、人差し指を目尻に当てます。
  2. このまま黒目を出来るだけ上に上げます。
  3. 下まぶたを引き上げて目を細めた状態で10秒キープします。

10秒ってけっこう長いですよ。下まぶたを上げるとたるみがなくなるのが分かります。

つまり、この状態がキープできるようになればたるみはなくなる、というわけ。

しっかり筋肉を鍛えられるエクササイズなので、ぜひ毎日やってみて欲しいです。

▼こちらの動画も参考にどうぞ。

エクササイズの時間を決めておくと良い

運動、ダイエットと一緒で、こういうことは続けるのが難しい。

しかし、続ければ必ず効果が出てきます。効果が出るまで続けましょう。

そこでおすすめしたいのは、いつこれらをやるか、タイミングを決めておくこと。

私は朝晩のスキンケアの最後に、鏡を見ながらやることに決めています。必ずやる時間を決めておくと、忘れることがありません。

目の周りのツボを押す

目の周りの血行を良くするには、ツボ押しも効果的。はっきりとツボの位置が分からなくても大丈夫ですから、気持ちがいい程度に押してみてください。

あくまでも「押す」んですよ。こすってはいけません。こすったらしわの原因にもなりますからね。

攅竹(さんちく)

目の下のたるみだけでなく、眉間のしわやまぶたのむくみにもいいので、疲れた顔をすっきりさせてくれます。

眉頭の少し窪んだところにあります。視力回復にもいいそうですよ。

承泣(しょうきゅう)

瞳の真下、目の下の骨の縁にあるツボ。たるみにはもちろん、顔の歪みも取ってくれるツボです。

これは押してみてください。目の疲れが取れるし、とても気持ちがいいです。眼精疲労を癒すことも目のたるみ防止には大事だと思います。

四白(しはく)

承泣から指1本分くらい下、小鼻の横当たりにあるツボです。たるみだけでなく、顔のむくみやしわにも効果的。

瞳子りょう(どうしりょう)

目尻から1cmほど外側の窪んだところにあるツボ。目尻のしわ、目の疲れにも効果的。

どれがおすすめ?

私が試してみて一番効果がありそうだなと思ったのは「承泣」です。

1日中パソコンを見て仕事をしているので目の疲れはハンパないのですが、ここを押すと疲れも取れます。

ずっとパソコンばかり見ていると目の周りの筋肉も使っていませんし、疲労も溜まっていると思いますが、このツボを押すとじんわり目の周りが温かくなってきます。

目も下をたるませないためにも、1日数回押しています。

まとめとして、こちらの動画もどうぞ。

マッサージで目の周りの血行を良くする

皮膚への負担をかけないことが大前提ですが、目の周りをマッサージすることで血行を良くして、たるみを改善していくことが出来ます。

オイルなどをつけて、皮膚をあまり動かさないようにしてマッサージしてください。

▼1日3分でたるみがとれるマッサージ

寝る前にやると、顔の疲れも取れて効果的。1日中眉間にしわを寄せてがんばって仕事をしていると、目の周りだけでなくおでこも結構疲れているものです。

このマッサージをすると、たるみの改善だけでなく、目の周りの疲労の回復にもいいですからぜひやってみてください。

アイクリームでたるみを予防する

血行を良くしたら、目の周りの乾燥を防ぐこともお忘れなく!

肌を潤し、コラーゲンの生成を促すような成分が配合されたアイクリームを使うことで、目のたるみを改善していくことが出来ます。

  • コラーゲン
  • レチノール
  • ビタミンC誘導体
  • セラミド

など、保湿効果が高く、肌の弾力を回復させるサポートをしてくれる成分を選びましょう。

セラミドは、「セラミド1」「セラミド2」のように、後ろに数字がついているものがヒト型セラミドといって、浸透力&保湿力が高いですよ。

アイクリームの選び方については、どのような成分が有効かということをこちらの記事でもご紹介しています。

たるみケアは化粧品とエクササイズの組み合わせ

目元のたるみは、表面的なものならアイクリームでもある程度は改善が可能ですが、やはりその下にある筋肉を鍛えていかないと、年齢とともにたるみがひどくなってきます。

アイクリームで皮膚のたるみを防ぎつつ、毎日のエクササイズで目の周りの筋肉を鍛えて、若々しい目元を保ちたいですね。

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2017/10/19