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コーヒーでやせたらいいのに。コーヒーポリフェノールの効果とは

2016/09/27

コーヒー

私はカフェイン中毒でしょう、きっと。毎日コーヒーは欠かさず飲みます。朝はご飯だったとしてもコーヒーです。仕事の合間もコーヒーだし、別に夜飲んでも眠れます。

コーヒーのカフェインは刺激物だからよくないとも言われますよね。たしかに飲み過ぎると胃が痛くなる人もいるようなので、量には気をつけないといけませんが、コーヒーをあまり敵視しないでね。

コーヒーにはダイエットに役立つ成分だって入っているのですから。

◆コーヒーポリフェノールの効果

コーヒーを飲めば、身体がさびない!?

ポリフェノールという栄養素があるわけではなく、食べるものの苦味やえぐみ、色素などの成分となるものです。大豆イソフラボンとか緑茶のカテキンとかブルーベリーのアントシアニンもポリフェノールです。

ポリフェノールというのは、元々植物が紫外線や害虫から身を守るために作り出した物質で、抗酸化作用がとても強いんですね。

抗酸化作用というのはその名の通り、酸化から体を守る働きのことで、鉄なんかも酸化するとさびるでしょう。体の中でも同じことが起こるわけで、酸化すると細胞が錆び付いて老化してしまう、それを防ぐのが抗酸化作用です。

怖いでしょう、身体がどんどんさびていくなんて。老化現象はさびそのものですからね。

細胞が老化するとシミやシワの原因になるから、少しでも若くいたいなら酸化させないことが大事。

  • 善玉コレステロールの働きを良くする
  • 血糖値の急上昇を防いで脂肪を溜め込みにくくする
  • シミやシワを防ぐ
  • がんのリスクを軽減する

などの働きが期待されているんですよ。

コーヒーに含まれているのは、クロロゲン酸というポリフェノールで、毎日2杯コーヒーを飲む人は飲まない人に比べてシミが少ないというデータもあるのだとか。

これは見過ごせませんね。コーヒーを飲むだけで美白が出来るなら、こんなに嬉しいことはありません。

たしかに(自分で言うのもなんですが)、私は同年代の人よりシミは少ないかもしれない、と思います。

◆クロロゲン酸でダイエット?

コーヒーを飲むと、ダイエット効果が期待できるのよ。それもクロロゲン酸のおかげです。

カフェインは利尿作用があることで有名ですが、クロロゲン酸には脂肪の分解をサポートするリパーゼという酵素の働きを活性化させるという作用があるのだそうです。

脂質を代謝するには(消化してエネルギーに変えたりすること)、リパーゼという酵素が必要で、この働きを活性化させるってことは、脂質が早くエネルギーに変わるから、太りにくくなるというわけです。

カフェインの利尿作用とダブルの効果でダイエットを後押ししてくれそうですね。

運動する30分前にコーヒーを飲んでおくと脂肪燃焼効果が高まるそうです。

◆ガン予防にも

ポリフェノールは強力な抗酸化作用で細胞の老化を防いでくれるので、シミやシワなどの予防にも役立つとされていますが、この抗酸化作用はガン予防にも役立つのではと期待されています。

1日3杯のコーヒーはカフェインの害よりも健康効果の方が高いのです。

◆美味しいコーヒーを飲もう!

どうせ飲むなら美味しいコーヒーを。砂糖たっぷりの缶コーヒーでは効果はないと思って下さいね。むしろ太りますよ。

また、飲み過ぎもよくないので1日3〜4杯程度にしておきましょう。

でもそれだけのコーヒーで美白もダイエットもできたら嬉しいと思いませんか?

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