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誰も見ていないから平気、と思ったら本物の「おばさん」の始まりです

2016/05/11

Young woman yawning, close up

どうせ私のことなんて
誰も見てないわ・・・。

 

そう思って、手で口を押さえずにあくびをする、
スウェットウェアのまま外に出る、
座った時に脚が開いている・・・

 

などということはないでしょうか。

 

たしかに、私のことなど
誰も気にしていないでしょう。
常に誰かの目が気になるなんて
自意識過剰かもしれません。

 

が、しかし!

 

そんな時に限って
誰かが見ているのです!

 

そして、その気のゆるみこそが大きな失敗、
おばさんへの道まっしぐら!

 

誰も見ていなくても
誰かに見られているつもりで
常に身だしなみを整える。

 

そういった心のあり方こそが
美しい立ち居振る舞いになり
内側からにじみ出る美しさを
表現できるのです。


「おばさん」て、あんまりいわれたくない言葉ですよね。

 

40代ともなれば年齢的には
立派なおばさんですけれども
そこで本当に「おばさん」扱いされるかどうかは
その人の行動次第、心のあり方次第なのです。

 

厚かましいおばさんと思われるか、
素敵に年齢を重ねている大人の女性だと思われるか。

 

そこは紙一重。
しかし、その紙1枚の差は
とてつもなく大きなものなのですよ。

 

誰かが見ていなくてもかまいません。
誰かが見ていなくても
自分のためにきれいでいよう。
そんな気持ちで、身だしなみを整えましょう。

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