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何も手を加えない、自然なままのローズヒップオイル【A’kin】(エイキン)

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Akinローズヒップオイル

今日ご紹介するのは、オーストラリア生まれのボタニカルブランド、【A’kin】(エイキン)のローズヒップオイルです。

植物原料にこだわり、動物性の副産物(はちみつなど)も一切使わないという、100%ビーガンコスメ。

今回私が使ってみたのは、ビタミンC入りのローズヒップオイルです。

ローズヒップオイルが大好きで、秋〜冬は必ずスキンケアに取り入れているのですが、

  • 最近肌がごわつく
  • カサカサが止まらない
  • 肌がしぼんだ感じがする
  • 肌がくすんで見える

という方に、是非使って欲しいオイルなのです。

高純度&高品質なローズヒップオイル

Akinローズヒップオイル

私はオイルマニアなので、アルガンオイルやホホバオイルなど日々色々なオイルを使っていますが、肌が乾燥する季節に特に重宝しているのがローズヒップオイルなんです。

肌がふっくらするというか、翌日の手触りが変わるんですよね、本当に。

しかも、オイルって使う量も少量で済むので、コスパもすごくいい。

肌にハリがないなあと年齢肌が気になる人ほど、使ってみて欲しいオイルです。

ローズヒップオイルってそもそもなに?

園芸用の華やかなバラではなく、ドッグローズという野バラの実から採れるオイルです。

採れる量が少ないため、とても希少なオイル。マッサージなどよりは、主にスキンケアに使われるオイルです。

ローズヒップオイルの何が肌にいいの?

ローズヒップオイルの主成分は、リノール酸とリノレン酸。

肌のターンオーバーを促し、角質層を保護しながら健康な肌作りをサポートする脂肪酸で、元々私たちの肌にも含まれている成分です。

しかし、リノール酸は必須脂肪酸といい、私たちの体内では合成できない脂肪酸。食べ物や化粧品から摂るしかないのです。

肌にとって必要不可欠な脂肪酸を含むローズヒップオイルは、保湿効果も高く、肌の細胞を元気にしてくれるオイルなんです。

  1. 肌のターンオーバーを促進
  2. 古い角質がちゃんと剥がれる
  3. 肌のバリア機能が向上
  4. 肌の水分をしっかり保てるようになる
  5. 肌がふっくらする

という、良い循環を作ることが出来るんですよ〜。

熱や酸素を加えないから高品質

ローズヒップオイルは主成分がリノール酸であるため、酸化しやすいのがデメリット。開封したら早めに使わないと、どんどん酸化してしまうんです。

A’kinのローズヒップオイルは「二酸化炭素抽出方法」という、熱や酸素を加えない方法で抽出しているので、新鮮な状態を保つことが出来ます。

高温で処理をすればオイルはたくさん採れるんです。でもそれだと、オイルの品質が低下してしまう。

だから、採油量が少なくなっても、あえて質を保つ方法で作られているんですね。

ビタミンC配合で酸化しにくい

ローズヒップの実は「ビタミンCの爆弾」といわれるほどビタミンCが豊富なのですが、実はオイルにはほとんど含まれていません。

というのも、ビタミンCは水溶性の栄養素だから。実を乾燥させてお茶として飲めば補給できるのですが、オイルだとせっかくのビタミンCの恩恵は受けられない。

しかし、今回私が使ったA’kinのローズヒップオイルにはビタミンCが配合されています。

ビタミンCはメラニンの生成を抑える働きもありますし、抗酸化作用があるので酸化しやすいローズヒップオイルを酸化しにくくするのにも役立ちます。

>><エイキンのローズヒップオイルを見てみる

さて、実際に使ってみた感想は?本音の口コミレビュー

 

今まで色々なローズヒップオイルを試してきましたが、今回のローズヒップオイルはどうでしょうか。

さらっとしてすぐに馴染む

Akinローズヒップオイル

↑こんな風に、スポイトで取ります。手に触れないので清潔に使えます。

Akinローズヒップオイル

↑ほんのり黄色い。自然な色です。

Akinローズヒップオイル

↑すーっと肌に吸い込まれていくような感じ。

手に3〜4滴とって、それをもう片方の手の指3本でクルクルして温め、頬を中心に乾燥が気になるところに優しく伸ばします。

口周りなどにも丁寧に。

そして最後にしっかりハンドプレスをして馴染ませます。

ものすごくさらっとしたオイルで、塗ったそばから肌に吸収されてしまう感じです。

オイルというと「べたつくんじゃない?」と思っている人が多いのではないでしょうか。

でも違うんです!

良質なオイルというのはとても肌に馴染みがいいので、さらっとしているんです。この感触を是非試して欲しい!

肌が柔らかくなる感じ

ローズヒップオイルの脂肪酸は人の肌にもある脂肪酸だから、とても馴染みがいい上に潤い不足を解消してくれるんです。

使うほどに肌が柔らかくなっていく感じ。なんといいますか、ふっくらするんですね。

特に冬場は肌が乾燥すると何だかしぼんだようになってしまうでしょう。

でも毎日ローズヒップオイルを使っていると、段々お肌のふっくら感が戻ってくる気がしますよ。

朝使うとメイクの持ちがいい

朝オイルを使うとべたついてしまうのでは?メイクが崩れやすくなるのでは?と心配される方もいると思います。

でも、逆なんです。

朝しっかり保湿しておかないと、肌が乾燥していらない皮脂が出てしまい、メイクが崩れやすくなります。

だから、朝はたっぷり保湿。

そこでローズヒップオイルが役に立ちます。

私は朝ブースターとしてローズヒップオイルを使っています。手に3滴ほどとって、頬を中心に馴染ませます。Tゾーンは手の平に余った分をつけるくらいです。

それからいつものようにスキンケアをすると、もう下地を塗る段階でいつもと肌の感じが違うのがわかります。

お肌が柔らかくてしっとりしてる。だから、空気が乾燥しているときにパウダーファンデーションを使っても粉っぽくならないんです。

これはもう朝の必需品ですね。

においは若干気になるかも・・・

ただ、唯一気になるのは、においかもしれません。

私は天然オイルをよく使うので、自然の香りにも慣れているのですが、初めて使う人はもしかしたら気になってしまうかも。

でも、顔に塗って、オイルのにおいがずっと残っているというようなことはないので、1日中オイルのにおいがする、というようなことはありませんからご心配なく。

もし、どうしてもにおいが気になる方は、アロマテラピーで使う精油を加えてみるのもいいと思います。

メディカルアロマの講師としておすすめしたいアロマオイルは、

  • ローズ
  • ローズウッド
  • ゼラニウム
  • パルマローザ
  • パチュリ
  • マンダリン

などです。

例えば、今回使ったオイルが20ml入りなので、精油は4滴くらいまで加えられます。

  • ローズウッド 2滴
  • ゼラニウム 2滴

と加えてみると、ほんのり甘い香りの美容オイルの出来上がりです。

ローズヒップオイルの効果を高める使い方

Akinローズヒップオイル

せっかくの高品質なオイルですから、どうやって使えばいいのか、使い方についても詳しくご紹介しますね。

ブースターとして使う

まずは、ブースターとして使う方法。これが一番、ローズヒップオイルの良さを引き出す使い方かもしれません。

洗顔後、化粧水をつける前にローズヒップオイルをつけます。

先にオイルを塗ってしまったら化粧水をはじいてしまうのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはないんですよ〜。

むしろ化粧水の馴染みがすごく良くなるので、是非試してみてくださいね。

乳液代わりに使う

私は乾燥が気になるな〜というときは、まずブースターで使って、化粧水を塗り、美容液を塗った後にもう一度軽くローズヒップオイルを塗って蓋をします。

これで保湿は完璧。翌朝までしっとりが続きます。

手で温めてから使う

ローズヒップオイルはとても馴染みのいいオイルですが、手の平に出した後に、自分の手で少し温めてから使うと、さらに馴染みが良くなります。

ちょっとしたひと手間ですが、その方が格段に浸透が良くなるので、是非やってみてくださいね!

余ったらハンドケアに

少量でもものすごく伸びが良くて、お肌にスーッと馴染んでいくローズヒップオイル。

顔に塗った後、手の平に少し残っているのですが、これも余すことなく利用します。

手の甲や首などにもハンドプレスをして馴染ませましょう。

特に手の甲!

40代になると年齢が出やすいですから、毎日のケアは欠かせません。

お風呂上がりのまだ肌が温かいうちに、顔と一緒にケアしておくと、カサカサ、しわしわを防げますよ。

オイルはこんなことが心配。ニキビとか大丈夫?

Akinローズヒップオイル

オイルってベタベタするから、毛穴が詰まってニキビが出来やすくならない?と心配する人もいるかもしれない。

でも、ニキビはオイルが原因で出来るわけではありません。過剰な皮脂や角栓で毛穴を詰まらせ、そこにアクネ菌が繁殖することで出来るんです。

むしろ、ローズヒップオイルで水分をしっかり閉じ込め、保湿が出来ていれば、過剰に皮脂が分泌される心配もありません。

ニキビ跡のケアにもおすすめ

私のおすすめはニキビ跡のケア。肌のターンオーバーを促進することで、気になるニキビ跡もケアできるんです。

ニキビ跡=色素沈着がケアできるということは、薄いシミにもいい!?ということで、美白効果も期待して使っています。

【A'kin】ローズヒップオイルはどこで買えるの?

【A'kin】(エイキン)のローズヒップオイルはどこで買えるのかといいますと。

ドラッグストアなどでは売っていません。今のところ、公式サイトでの販売のみになっています。

ただ、これからはデパートなど実店舗でも取り扱っていくそうなので、お近くのお店でも見ることが出来るかも。

2018年10月26日からは「ビープルbyコスメキッチン」で販売開始になるそうですから、実際に手に取って試すことが出来ますね。

【A'kin】ビタミンC入りローズヒップオイルの基本情報

今回私が使ってみたのは、エイキンのビタミンC入りローズヒップオイルです。

  • 価格:4800円
  • 容量:20ml

成分:カニナバラ種子エキス(ローズヒップオイル)+^、マカダミア種子油*、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ローズマリー葉エキス^

+認定オーガニック ^ CO2抽出 *コールドプレス

他にも、エイジングケア用のオイルなど種類がいくつかあるので、是非見てみてください。

>>エイキンのローズヒップオイルを見てみる

乾燥肌、年齢肌が気になる人に使って欲しい、ローズヒップオイル

Akinローズヒップオイル

美容液級の働きをしてくれる、ローズヒップオイル。

オイルが初めての人でも使いやすいと思いますし、年齢肌が気になる人には特におすすめのオイルです。

肌が自ら健康になっていく感覚を、是非あなたの肌で味わってください。

>>ボタニカル&ビーガンコスメ【A'kin】

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