40代のスキンケア

お風呂上がりの”さぼり”が肌を乾燥させる原因に!

2017/06/23

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お風呂に入っている時はお肌も潤っていてつやつやに見えるのに、上がったとたんに乾燥が始まってお肌がピキピキに!

お風呂から上がったらすぐ保湿!これが大事なんですよ〜。

浴室を出た瞬間から乾燥は始まっています。お風呂から上がったら5分以内の保湿対策を!

いやいや、できれば浴室内でお肌の手入れをするくらいでもいいかもしれません。

お肌が湿った状態の方が化粧品の浸透もいいので、乾燥が気になる方は洗面所に基礎化粧品を用意しておいて、浴室に持ち込んでお手入れするのもおすすめです。

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お風呂上がりに肌が乾燥するのはなぜ?

お風呂に入った時はあれだけ潤っていた肌が乾燥してしまうのはなぜでしょうか。

それは、実はお風呂に入っている間に肌の保湿成分がどんどん流れ出ていってしまっているからです。

入浴時間が長い人ほど注意が必要で、例えば半身浴などで30分もお風呂に入っていると、指先がふやけてきたりしませんか?

これは「入り過ぎ」のサインです。

入浴時間が長いと肌の角質層がふやけてめくれてきてしまうので、お風呂から上がった途端にそこからどんどん水分が蒸発してしまい、乾燥がひどくなるんです。

お風呂の温度も大事

お風呂のお湯の温度も大事です。湯船もシャワーでも、熱すぎるお湯は皮脂を必要以上に洗い流してしまいますので、乾燥肌には良くありません。

キッチンでお皿を洗う時も、水よりお湯を使った方が油汚れって落ちますよね。それと同じです。

40度以上の熱いお湯は乾燥肌にはあまりよくないので、38度くらいの、ちょっとぬるいかなというくらいの温度がちょうどいいですよ。

洗う時にも気をつけて!

そんな風に角質層が剥がれやすくなった状態で、顔をゴシゴシこすって洗ったり、ボディタオルなどで身体をこすって洗うと、角質層に刺激を与えてしまうので、お肌をさらに乾燥させることになります。

とにかくゴシゴシこすらないこと!これが大事です。

洗う時にはたっぷりの泡を立てて、こすらずに泡を滑らせるようにして優しく洗いましょう。

お風呂上がりはすぐに化粧水を!

お風呂から出て、どのくらい経ってから化粧水をつけていますか?

お風呂場から出た直後からお肌はどんどん乾燥していきますから、すぐに化粧水をつけること!

保湿効果を高めるためには、お風呂場で化粧水をつけてもいいくらいです。

とにかく肌が乾く前に化粧水をつけましょう!

乾燥肌の方はお手入れの仕方に注意!

お手入れを早くするのはいいのですが、こんなことをしたら逆効果!それは、

  1. 拭く時にタオルでごしごしこすること
  2. 洗浄効果の高いクレンジング剤を使うこと
  3. 化粧水をコットンでパッティングすること
  4. 乳液やクリームをごしごし塗り込むようにすること
  5. ピーリングやスクラブなど肌に負担をかけること

こんなスキンケアをしていてはお風呂で保湿しても何の意味もありません。

乾燥肌には刺激が大敵。お肌を優しく扱うことによってスキンケアの効果も出てきます。

一度肌のバリア機能が崩れるとそこから細菌や汚れなどが入り込み、さらに肌が荒れる→角質層がめくれる→保湿できずに乾燥するという悪循環を繰り返します。

角質層を保護して傷つけないように優しいスキンケアを心がけるとともに、保湿もしっかりしていけば乾燥肌も徐々に改善できるでしょう。

肌は日々生まれ変わっています。

今思ったような理想の肌でなくても、40代からでも必ずキレイな肌を取り戻せます。

若い頃とは違って時間はかかるかもしれませんが、毎日のスキンケアを丁寧にすることで思い通りの美しい肌を手に入れて下さいね。

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