40代におすすめの食材

アンチエイジングには化粧品だけじゃダメ!40代にオススメの食品とは

2017/07/05

ヨーグルト&ベリー

30代、40代と年齢が進むにつれて、化粧品だけではなかなか肌の調子も整わなくなってきていませんか。

年齢とともにコラーゲンは減っていきますから肌の弾力は失われていきますし、肌のターンオーバーのサイクルも伸びていきます。

つまり、新しい肌も出来にくくなるし、表面がどうしてもごわごわしてきてしまうんですよ。それがくすみやたるみなどの悩みの原因に。

40代からはもう化粧品だけではどうにもなりません。食べ物から見直して、体の中から肌をきれいにしていかないと!

というのも、皆さん忘れがちなんですが、皮膚というのは人体最大の「臓器」です。だから、化粧品だけではなかなか改善されません。

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◆アンチエイジングにおすすめの食材とは?

ポイントはお腹の中をキレイにすることと、抗酸化作用、この2つです。

腸内フローラを整えるヨーグルト

ヨーグルト 整腸作用

発酵食品を摂ることで、お腹の中からキレイにしていくことが出来ます。

おすすめはやはりヨーグルト!調理の必要もなく、手軽に摂れるからです。

乳酸菌は胃で死滅して腸まで届かないとか言われますけど、最近は腸まで生きたまま届くプロバイオティクス乳酸菌入りのヨーグルトも増えています。

また、乳酸菌は死んでしまったら役に立たないかというと決してそうではなく、腸内の善玉菌のえさとして働いてくれるのです。

乳酸菌サプリメントの中にはあえて「死菌」を使ったものもあるくらいですから、死んだらダメ、じゃないんですね。

ヨーグルトは単品でももちろんいいのですが、色々とトッピングが出来る、というのが最大のメリットです。

ヨーグルトは1日200〜300gほどとればいいそうです。大きなパック、半分くらいですかね。できれば無糖のプレーンタイプを選んで、自分でハチミツなどの甘味料を加えた方がカロリーのコントロールも出来ます。

ビタミンたっぷりのフルーツをトッピングすれば、肌にもいいし、お腹にもいい。見た目にもきれいでいいですよね。

寒い時期にはホットヨーグルトにして食べればお腹も冷えません。

自分にあった乳酸菌を見つけることが大事

でもヨーグルトってものすごく種類があって、どれがいいのか分からないと思います。

これは、実際に食べて自分にあったものを見つけるしかないんですね。

というのも、腸の中にある乳酸菌の種類は人それぞれ違うので、どれが合うのかは食べてみないと分からない。

だからヨーグルトは2週間から1ヶ月くらい続けて食べてみて、お腹の調子がどうかな?と様子を見て、何も変化がなければ違うヨーグルトを試してみる、というように、自分にあった乳酸菌を見つけていくことが大事なんです。

抗酸化作用のあるアーモンド

アーモンド ビタミンE

もう1つは、身体を酸化させないための抗酸化作用のある食べ物です。

これは本当に色々あるんですけど、私はわざわざスーパーフードと呼ばれるような、特別なものは必要ないと思っています。

そこでオススメなのがアーモンドです。

アーモンドには抗酸化作用の強いビタミンEがたっぷり。ナッツ類の中でも含有量が飛び抜けて高いんです。

ビタミンEはアンチエイジングに最適な栄養素ですから、アーモンドは毎日でも食べて欲しい食材です。

アーモンドの脂質は身体にいい

他のビタミンやミネラル、たんぱく質も豊富で、優れた栄養食品。脂質が新派されますが、それも心配ありません。

アーモンドの脂質は不飽和脂肪酸といって身体にいい脂質。オレイン酸が主成分なので、悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを増やしてくれるんです。

ヨーグルトとの相性もいいですから、お腹の中からキレイにしながら身体が錆び付くのを防ぎます。

グラノーラなど腹持ちの良いものとアーモンド、それにフルーツをトッピングしたヨーグルトは完璧な朝食!

ただし、食べ過ぎはカロリーオーバーになるので、1日20粒程度にしておいてください。

◆プルプルのお肌を目指すには緑黄色野菜が必須!

緑黄色野菜 ビタミン

β-カロテンは緑黄色野菜にたっぷりと含まれています。β-カロテンは皮膚や粘膜を健康に保つために必要な栄養素。肌荒れや肌のかさつきを予防します。

目安としては、色の濃い野菜を食べましょう。

  • 人参
  • かぼちゃ
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • モロヘイヤ

など、日常的に摂りやすいものばかりです。アンチエイジングには特別なものを食べる必要はなく、スーパーに売っているもので十分なんです。

β-カロテンは油と相性がいいので、緑黄色野菜はソテーして食べた方が栄養の吸収が良くなります。

油はビタミンEがたっぷりのオリーブオイルなど、健康に良いものを使いましょう。

◆魚の脂でお肌もつやつやに

鰹節 かつおぶし

脂肪分というと悪いイメージばかり先行してしまいますが、魚の脂は決してそうではありません。

青魚に含まれるオメガ3系脂肪酸は、細胞膜の構成に関わるなど、体の中で様々な働きをする脂肪酸。私たちの身体になくてはならないものなのです。

オメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸は細胞間脂質(セラミド)の原料となる物質で、抗炎症作用もあることから、肌のかさつきや肌荒れを予防し、肌の新陳代謝を促すなどの働きがあります。

私たちの肌の潤いを保つためには必須の成分といえます。

そこでオススメなのが鰹節です。

青魚が身体にいいことは分かっても、毎日食べるのは実際問題難しいですよね。魚は調理も面倒、という人も多いと思います。

でも鰹節なら、味噌汁はもちろん、スープに入れたり、サラダやおひたしにかけたり、あらゆるところで使えるんです。

そしてたんぱく質やビタミン、ミネラルも豊富で、優れた栄養を持つ食材ですから、出汁を取るだけでなくもっと積極的に使いたいものです。

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