40代のスキンケア

お金をかけずにキレイになろう!その2〜正しい洗顔の仕方でキレイになれる

マルセイユ石けん

お金をかけずにキレイになろう!第2弾
第1弾はこちら→「私たちの肌は食べたもので出来ている」

肌は洗顔の仕方一つで変わります。
もし今、肌荒れ、ニキビ、乾燥など何らかの肌トラブルを抱えている人がいたら、ぜひ普段の洗顔方法を見直してみて下さい。

ごしごしこすって洗ったり、タオルでごしごし拭いていませんか。
それだけでも肌には大きな負担、刺激でしかありません。

元々トラブルのない健康な肌だったとしても、その「ごしごし」が刺激となって、シミやシワの原因になってしまうこともあるのです。

お金をかけずにキレイになりたかったら、洗顔方法も見直しましょう。

◆正しい洗顔方法とは

  1. 手を清潔に洗います。
  2. 顔を洗うときは水かぬるま湯を使います。
  3. 洗顔料、または石けんをしっかり泡立てます。
  4. 顔に広げて、泡を滑らせるようにして洗います。このとき、手が顔の肌に触れないようにします。
  5. ぬるま湯で20回以上すすぎましょう。
  6. タオルで水分を吸い取らせるようにして拭きます。

なんといってもポイントは泡!

石けんなどは「泡」の力で汚れを落とすので、泡が立たないと洗顔の意味がありません。たとえば、「パパウォッシュ」のように、「酵素で洗う」という場合は泡立つ必要はないんですよ。

何で洗うのか、ということを考えて、それにあわせた使い方をしないといけないんです。

そして、すすぐときのポイントですが、手に溜めた水でごしごし流しちゃダメなんですよ。水をパシャパシャと顔にかけるようにして泡を流していきます。

フェイスラインも忘れないで下さいね。ここは優しくぱちゃぱちゃと水をこまめにかけながら泡を落としていきましょう。残っていると大人ニキビの原因になりますからね。

◆洗い過ぎは禁物!

40代の肌はただでさえ潤いが足りないのですから、十分な泡も立てずにごしごし洗ったら皮脂を落としすぎてしまいます。それがさらに乾燥を助長させてしまうので、くれぐれも洗い過ぎにはご注意を。

泡で洗う時間は短く、すすぎをしっかり、が洗顔の基本です。

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◆洗顔後はすぐに保湿!

洗顔後、時間をおかずにすぐに保湿しましょう。
あれこれ家事をやりながら、なんてダメですよ。
そんなことをしているうちにどんどん肌が乾燥していきます。

40代の肌には、コットンを使うよりも手の平で化粧水をつけることをオススメします

コットンでぱたぱたしてもいいのは20代。
肌をこすって刺激になるだけですから、手の平を使って丁寧に保湿していきましょう。

手に化粧水を取ったら、両手でしっかり温めてから顔に塗ります。
そしてやさしく顔を包み込むようにしてハンドプレス(あくまでもやさしく、ですよ)。

これで化粧水の浸透も良くなります。
ここで使う化粧水は、ぜひ「酒粕ローション」を使ってみてね。
→「酒粕ローション」についての記事はこちら

そして最後は乳液か植物オイルなどでしっかり蓋をしてあげて下さい。
べたつくからいや、なんて蓋をしないでいると、化粧水がどんどん蒸発して余計に乾燥します。

◆基本のスキンケアをしっかりすれば肌は生まれ変わる

高級な化粧品を買う必要はないんです。
お手入れの仕方、それ次第で肌は生まれ変わります。

肌が荒れるのは身体からのサイン。
もう少し手入れして、
もう少しちゃんと眠って、
もう少し身体にいいものを食べて。

そういった身体からの声ですから、しっかりと耳を傾けて、毎日丁寧にスキンケアをしてきましょう。
必ずお肌はキレイになりますよ。



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