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カフェインで肌荒れ?コーヒーは飲み過ぎなければ大丈夫!1日のカフェインの量は?

2016/09/28

コーヒー

1日に何杯コーヒーを飲みますか?

コーヒーが好きな私は、毎朝欠かさず飲んでいます。仕事しながらも飲みますし、3時のおやつの時にもコーヒーです。

しかしそのコーヒーのカフェインが肌荒れの元に!?ニキビが増えるという説もありますが、本当のところはどうなんでしょう。
(ちなみに私は乾燥肌なくらいでニキビはありません)

コーヒーに含まれるカフェインは脂肪燃焼効果もあるので、ダイエット中には嬉しい飲み物なんですが、痩せても肌が荒れては元も子もない。

そこで、カフェインと肌荒れの関係を調べてみました。

◆カフェインの量に気をつければ大丈夫

カフェインには覚醒作用や利尿作用などがあり、中毒性が高いことでも知られています。他にも、消化促進作用や脂肪燃焼作用などもあり、ダイエットにも効果があるといわれていますね。

このカフェインですが、カフェイン自体がニキビの元になるというよりも、摂りすぎると胃を荒らしてしまうため、肌荒れの原因になるのではと考えられます。

それであれば、カフェインは1日どのくらいまでとっても大丈夫なのでしょうか。

個人差はありますが、1日当たり250〜400mgくらいまでは大丈夫だとされています。ドリップコーヒー100cc当たりのカフェインは60mgほどなので、4杯くらい飲んでも大丈夫ですね。

ただし、カップの大きさを考えて下さいね。私はマグカップで飲んでいるので1杯180mlくらい入ります。だから、この容量で4杯以上飲んだら大変。3杯くらいに留めておいた方がいいということですね。

カフェインはチョコレートや清涼飲料水など他の食品にも含まれているので、それらも考慮して1日のコーヒーの量を決めるといいでしょう。

チョコレートを食べながらコーヒーを飲むと、カフェインがそれなりの量になってしまうかも。

ちなみに、ドリップコーヒーよりも缶コーヒーの方がカフェイン量が多いので、缶コーヒーをよく飲む人は少し控えめにした方がいいかもしれません。

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◆赤ワインに匹敵するポリフェノール

コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」というポリフェノールは、赤ワインに匹敵するほどの抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは、細胞を老化から守り、シミやシワも予防してくる働きのこと。40代以降は特に注意したい作用で、抗酸化作用のある食べ物は積極的に摂っていきたいもの。

ポリフェノールは肌を細胞レベルで丈夫にしてくれますので、コーヒー自体で肌荒れするということはなさそうですね。

ただし持続時間が短く、3〜4時間ほどしか持たないので、コーヒーは一度にたくさん飲むよりも、こまめに飲んだ方がいいみたいです。

◆コーヒーを飲む時間は?

コーヒーの効果を最大限に発揮してもらうには、飲むタイミングも大事!

まず、コーヒーで眠れなくなる人は、就寝時間の8時間前までに飲み終わること。カフェインが体内から排出されるまでに8時間ほどかかるからです。

コーヒー飲んで眠れなくなって寝不足になったら、それは肌に悪いですよ。

ダイエット効果を得たいなら、運動の30分前にコーヒーを飲みましょう。脂肪燃焼作用で、運動の効果も上がるでしょう。

消化促進のためなら食後に。胃腸の働きが良くなれば、お肌にもいい効果が出そうです。

空きっ腹にカフェインを入れるのは刺激が強すぎるので、朝起きた直後や空腹時にたくさん飲むことは避けた方が、お肌のためにもいいかもしれません。

◆リラックスしながら飲むのが一番!

コーヒーの香ばしい香りはほっと一息ついてリラックスできますよね。カフェインで即肌荒れ、ということもなさそうですし、安心して飲んで下さい。

あんまり細かいことは考えずに、「美味しい〜〜!」と思いながらゆっくりコーヒーブレイクを楽しめば、肌荒れの心配もないのではないでしょうか。

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