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日焼けをした後でも大丈夫?メラニンは72時間以内にケアする

紫外線 日焼け止め

あー、うっかり日焼け止めを塗り忘れた!そんなときは、急いでお肌のケアをしましょう。大丈夫、シミの元になるメラニンが作られ始めるまで72時間(3日間)あります。

その間にお肌のケアをすれば、シミを防ぐことが出来るでしょう。つまり、美白のタイムリミットは72時間。この間にしっかりとケアすることが大切です。

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晴れた日だけではダメ!

曇っている日は日焼け止めを塗らなくても大丈夫だと思っていませんか?かんかん照りの真夏に日焼け止めを忘れる人はいないかもしれませんが、曇りの日も油断は出来ません。

曇りどころか、晴れた日も私は手の甲とか塗り忘れますけれど・・・

3〜4月にかけてはまだ寒いから、あまり紫外線を意識しないかもしれませんが、残暑の時期と同じくらいの紫外線量があります。

紫外線量についてはこちらの記事も参考にどうぞ。
「春の紫外線対策してますか?寒いからといって油断しちゃダメ!」

まぶしくないからといって紫外線がない、ということではないのです。むしろ、そういう日の方が日焼け止めを忘れて、紫外線のダメージが蓄積される危険性があります。

曇りの日でも晴れた日の6割以上の紫外線がある、ということを忘れないでください!

うっかり日焼けを防ごう

涼しい日、曇った日ほど日焼け止めを塗り忘れると思います。そんな「うっかり日焼け」はこんなところに!

部屋の中、車の中

紫外線A波はガラスも通します。ですから家の中にいれば大丈夫♪ではないのです。車の運転中も油断は出来ません。

日陰

外に出ても、日陰を歩いていれば大丈夫♪ではありません!紫外線はあらゆるところで反射して、あなたの肌を攻撃してきます。

地面や建物に当たって反射した紫外線の危険がありますから、日陰にいたとしても日焼け止めは必須なのです。

長袖を来ていれば大丈夫?

いえいえ、UVカット加工のされた衣類でなければ、布くらいで紫外線を防ぐことは出来ません。長袖を来ていれば大丈夫、ではないのです。

ベランダでの洗濯物干し

主婦はこれが一番危ないと思います。2〜3分で終わるならまだしも、もう少し時間かかりませんか?

ちょっとした時間であっても、毎日少しずつ紫外線を浴びていれば、そのダメージが肌に蓄積されていきます。

紫外線が肌の老化を早める

紫外線の怖いところは、時間をおいて影響が出るということ。紫外線には2種類ありますが、肌がすぐに赤くなる紫外線B波はまだいい。カットしやすいし、地上に降り注いでいる量も10〜15%程度しかないのです。

ところが紫外線A波が怖い!これがお肌のダメージの元凶とも言っていいでしょう。

紫外線の種類については、こちらの記事でも詳しくお話ししています。
「紫外線の種類は2つ~どちらも怖い!しっかりカットして」

メラニンがシミの原因になる

紫外線による肌の老化を「光老化」と呼びます。肌の老化原因のおよそ80%がこの光老化だといわれていますから、紫外線がどのくらい恐ろしいか、想像がつくでしょうか。

今しっかり対策をしておかないと、その影響が5年後、10年後に出てくるんです。

紫外線を浴びると肌を守ろうとしてメラニンが出てきます。メラニン色素自体は決して悪いものではないんですね。

むしろ肌を守るためには必要なものなのですが、これが増えすぎて肌に沈着すると「シミ」になるのです。

肌の弾力も失われる

紫外線A波の怖いところは、シミを作るだけではありません。肌の奥、真皮にまで届いてコラーゲンを破壊してしまうのです。

肌は、

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織

と3層構造になっていて、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など肌のハリを保つ成分があるのが真皮です。

紫外線A波はここまで届いてしまうため、コラーゲンを破壊して肌の弾力を失わせることに。シミだけでなく、しわやたるみの原因になります。

たるみは特に怖いですね。ほうれい線は頬のたるみが原因ですから、紫外線を浴び続けているとシミだけでなく、ほうれい線も出来やすくなってしまうのです。

たるみの原因についてはこちらでも詳しく>「40代・たるみの原因」

ほうれい線ケアについてはこちらを参考に>「40代のほうれい線対策!見た目年齢を若くするためにできること」

日常的にケアしておけば大丈夫!

では、うっかり日焼け止めを塗り忘れたらどうすればいいんでしょう?そんな日が何日も続いたら、将来恐ろしいことになると思いませんか?

だからこそ、日常的なケアがとても大事なんです。紫外線をしっかりカットしてメラニンを作らせないためには、身体の外側からだけでなく内側からのケアも必須です。

72時間以内にケアしよう

まず、うっかり紫外線を浴びたら、出来るだけ早めのケアが何より大事です。美白のタイムリミットは72時間でしたね。

その間にやることは、

  • 冷やす
  • 保湿する
  • 美白ケア

日焼けはやけどと同じ。肌が熱を持っていますから、しっかり冷やしましょう。そして紫外線の影響で肌がとても乾燥しています。

いつもよりもたっぷりの化粧水で肌をすぐに潤してください。40代の肌にはセラミド入りの化粧水がおすすめです。

最後に必ず乳液かクリームで蓋をすることをお忘れなく。化粧水を塗っただけで放置すると、余計に乾燥します。

美白成分入りの美容液やパックなどを使って集中的に美白ケアもしたいですね。とにかく72時間以内にケア!これを忘れないでください。

活性酸素を増やさないようにする

メラニンを作らせないようにするにはどうするか、それは活性酸素を作らないようにすればいいんです。

先ほど、肌を守るためにメラニンが出てくるといいましたが、その前に活性酸素が大量に作られます。

活性酸素も体にとっては大事なもので、ウィルスや雑菌から体を守る役目があります。紫外線をたくさん浴びると体にとっては外ですから、活性酸素がたくさん作られます。

この活性酸素は増えすぎると細胞を酸化させ傷つけてしまうので、肌の細胞を守るためにメラニンが出てくるんですね。

つまり、まずは活性酸素を増やさないようにすることが大事なんです。

活性酸素を増やさないようにするには、

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ポリフェノール

抗酸化作用の高い成分が入った化粧品やサプリメントを積極的に取り入れて欲しい!40代の肌はとにかく「酸化」との戦いだと思ってください。

マスターホワイトで飲む美白

マスターホワイトは飲む美白サプリメント。

抗酸化作用のあるアスタキサンチン、美白成分のL-システイン、肌の弾力をサポートするプロテオグリカンなど、16種類もの美容成分が配合されており、身体の内側から肌をケアする美白サプリメントです。

アスタキサンチンとプロテオグリカンの働きについてはこちらでも詳しくお話ししています。
「飲む美白サプリ〜マスターホワイトで内側から紫外線ケアする」

うっかり紫外線を浴びてしまったとしても、メラニンが作られるまでに72時間あります。

それまでに活性酸素を除去してメラニンが作られるのを予防すれば、シミのケアはもちろん、コラーゲンへのダメージも防ぐことが出来るわけですね。

もちろん、日焼け止めを塗らなくていいということではありませんが、内側からのケアも同時にしておけば、紫外線の影響を最小限にくい止めることが出来ますよ。

どうしても年齢的なもので肌の弾力は失われてきます。それに加えて40代は、若い頃に浴びていた紫外線の影響が出始める年齢です。

それを少しでも押さえるためには、日常的に身体の内側からもケアしていく必要があるでしょう。

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