40代のスキンケア クレンジング

知らないと損をするクレンジングの種類と使い方。40代の肌質にいいのはどれ?

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クレンジング 種類

40代になったら、洗浄力の強いクレンジングはNGですよ!ただでさえ乾燥しがちな肌が余計に乾燥して、シワだのシミだの肌の悩みが増えてしまいます。

では、40代の肌にはどんなクレンジングを使ったらいいのか、改めてクレンジングの種類についておさらいしてみましょう。

肌質別におすすめのクレンジングもご紹介するので、自分の肌に合ったクレンジングを使って、ツヤのある肌を目指しましょう!

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改めておさらい!クレンジングの種類

クレンジング 種類

クレンジングはメイクを落とすためのもの。ファンデーションには油分が含まれているので、油と馴染むための界面活性剤が含まれています。

その度合いによって、メイクの落ち具合が変わってくるんです。

素材やテクスチャーの違いもあるので、どんな種類があるのかをおさらいしましょう。

オイルタイプ

オイルタイプはスルッとメイクが落ちるのが魅力。濃いメイクもキレイに落とせます。

◆使い方

  1. 手の平に適量取り、顔全体に馴染ませます。
  2. 指の腹でクルクルしてメイクと馴染ませます。
  3. ぬるま湯で洗い流します。

ただ気をつけたいのは、洗浄力が強いこと。

オイルタイプはオイルが入っているのに、水で洗い流せますよね。それは界面活性剤が入っているからなんですが、石油系界面活性剤が入っているものはどうしても肌に刺激が強くなってしまいます。

正直、40代にはあんまりオススメできないクレンジングでもあります。(涙)

でも、オイルタイプでも石油系界面活性剤が入っていないものもあります。

するっと落としたい、だけどお肌に優しいものを使いたいという方は、肌に優しいタイプを選ぶといいですね。

私が使っているファンケルのクレンジングオイルは洗い上がりがしっとり。

肌もつるんとなるので、くすみやざらつきが気になる人にもおすすめですよ。

ジェルタイプ

柔らかいジェルでメイクを乳化させるタイプ。ジェルにも種類があって

  • 油性
  • 水性(オイル入り)
  • 水性(オイルフリー)

などがあります。

◆使い方

  1. 手の平に適量をとります。
  2. 顔全体に伸ばし、指の腹を使って丁寧に馴染ませます。
  3. 最後は洗い流すか拭き取ります。

オイルが入っていないタイプならマツエクをしている人でも使えます。

割とさっぱりしたタイプのものが多いですね。

しかし、このジェルタイプはお肌がしっとり!W洗顔も不要なので、とても便利なクレンジングです。

香りがいいので、是非試してみて欲しいです。

ローションタイプ

水クレンジングとかリキッドクレンジングと呼ばれることもありますね。

◆使い方

  1. コットンにクレンジング剤を適量とります。
  2. 顔の内側から外側に向かって優しく拭き取ります。
  3. 小鼻の横などは丁寧に拭き取ってください。

さっぱりした感触でオイルのヌルヌル感が苦手な人には人気があります。オイルフリーのものならマツエクでも使えますね。

コットンで拭き取ることで角質ケアが同時に出来るものもありますが、お肌が弱い人にはそのコットンが刺激になってしまうこともあります。

コットンにつける量が少ないと肌の摩擦が増えてしまうので、たっぷり浸すようにしてください。

シートタイプ

シートにクレンジング剤がしみ込ませてあるので、拭き取るだけでメイクオフが出来る優れもの。忙しい時には嬉しいアイテムです。

肌をこすることが増えるため、40代の肌にはあんまり普段使いして欲しくないのですが、今日はどうしてもメイクを丁寧に落とす気力もない、なんてお疲れの時には使ってみててください。

旅行の時などは荷物も軽くなるし、一時的に使うならいいでしょう。

ミルクタイプ

ミルクタイプは乳液のようなトロンとしたテクスチャーのクレンジング剤。40代の肌にはこれが一番いいのでは、と思っています。

洗浄力は穏やかだし、なめらかで肌にも負担をかけづらいからです。

ただ、洗浄力がおだやかですから、あんまり濃いメイクには向いていません。しっかりメイクをした日は、オイルタイプやジェルタイプの方がおすすめです。

クリームタイプ

クリームには油分が多く含まれていますから、メイクとも馴染みやすい。かつ、クリームで保湿力もある。

◆使い方

  1. 適量をとって顔に馴染ませます。
  2. クルクルとマッサージしながらメイクと馴染ませます。
  3. 最後は拭き取るか、洗い流します。

肌の乾燥が気になるけどメイクをしっかり落としたい、ついでにマッサージもしたい、なんて人におすすめです。

植物オイル

植物オイルは厳密に言いますとクレンジング剤ではありませんが、クレンジングとしても使える優れものです。

私は主に、アルガンオイルやホホバオイルを使っています。

◆使い方

  1. 手のオイルを適量とります。
  2. 手の平で温めてから顔全体に伸ばします。
  3. クルクルとマッサージしながらメイクと馴染ませます。
  4. ティッシュでオイルを吸い取らせるようにして軽く拭き取ります。
  5. その後はいつものように洗顔します。

植物オイルのいいところは、

  • 油だからメイクと馴染みやすい
  • 必要な皮脂まで落とさない
  • 天然の栄養素が含まれている

という点です。

特にアルガンオイルはエイジングケアに適したオイルなので、肌の乾燥やシワが気になる人に是非使って欲しいです。

ポイントメイクリムーバー

ポイントメイクリムーバーは顔料を落とすためのもの。

  • アイシャドウ
  • アイライン
  • マスカラ
  • 口紅

などを落とすために使います。

コットンに浸して優しく拭き取ってください。目の際など細かいところは綿棒を使うといいですよ。

肌質別、私に合ったクレンジングは?

クレンジング 種類

それではどんな肌質にどんなクレンジングが合うのか?肌質別に使いやすいタイプをご紹介します。

乾燥肌

乾燥肌には、

  • ミルクタイプ
  • クリームタイプ

がいいと思います。お肌にやさしいし、皮脂を落としすぎないからです。

脂性肌

脂性肌はオイルタイプがいい!と思うかもしれませんが、40代の脂性肌は実は潤い不足から来ていることが多いんです。

だから、オイルタイプを使うと余計に肌が乾燥して、そのせいで皮脂がもっと出てしまうかもしれない。

それならば、皮脂を落としすぎないように、

  • ジェルタイプ
  • ミルクタイプ

など、洗浄力が穏やかなものを使った方が、皮脂を押さえることにつながります。

敏感肌

敏感肌の人はとにかく刺激を抑えること。

  • ミルクタイプ
  • クリームタイプ

など、肌に優しいタイプを選んでください。

普通肌/混合肌

普通肌の人はだいたいなんでもオッケーですが、混合肌の人は部位に合わせて使い分けるといいですね。

  • Tゾーンはジェル
  • Uゾーンはミルク

など。

ちょっと面倒ですが、ひと手間かけることでお肌のコンディションも整ってくると思います。

正しいクレンジング剤の使い方

個々のクレンジング剤の使い方とは別に、基本的なクレンジングのやり方について改めておさらいします。

肌が乾燥するのはクレンジングのやり方が間違っているからかもしれませんよ。

私もクレンジングを丁寧にすることで肌の乾燥はだいぶよくなりましたから、お肌をキレイにしたい!と思っている人はクレンジングのやり方も見直してみてください。

アイメイク、口紅はポイントメイクリムーバーを使う

肌に優しいクレンジング剤を選ぶと、アイメイクなどには洗浄力が穏やかすぎることがあります。

そうすると、メイクをきちんと落とさなないと!と思って、ゴシゴシこすってしまいがち。目元は皮膚が薄いので、こするのは厳禁です。シワの原因になりますよ。

だから、目元や口元などメイクが少し濃いめで、かつ、皮膚が薄いところは、ポイントメイクリムーバーをちゃんと使って、優しくメイクをオフします。

クレンジング剤も、場所によって使い分けることが必要です。

メイクの濃さによって使い分ける

普段のナチュラルメイクだったらミルクタイプでも十分ですが、パーティーやお呼ばれでしっかりメイクをした日は落とすのもきっちりしたいもの。

そんな時はオイルタイプを使ってみてください。

普段使いにはちょっと洗浄力が強いですが、濃いめのメイクをした時はメイクが残るのがイヤなので、スルッと落ちるオイルタイプを使っても大丈夫です。

強くこすらず、指の腹でメイクと馴染ませる

クレンジングの時に気をつけたいのが、「こすらない」ということなんです。

メイクをしっかり落とそうとしてこするのは肌にとってよくないです。これもシミやシワの原因になります。

ではどうするか。指の腹を使って、優しく「馴染ませる」ようにするんです。

イメージとしては、肌をこするのではなく、肌の表面にあるメイクとクレンジング剤を馴染ませるだけでいい。

このやり方にすると、肌に余計な負担がかかりません。

たかがクレンジングですが、丁寧にやっていかないと、それが5年後、10年後、シミやシワとなって出てきます。

だから、丁寧に、力を入れずに優しく馴染ませるようにしてください。

ぬるま湯で洗い流す

洗い流す時はぬるま湯で。間違っても、40度のシャワーを顔に直にかけるなんてことはやってはいけません。

私は以前、そのやり方だったんですよ。肌の乾燥はそれも原因の1つだったかもしれないですね。

シャワーの水圧に加えて温度。これじゃあ必要な皮脂まで洗い流してしまって、お肌が健康になるはずがありません。

せっかく指の腹で丁寧に馴染ませても、最後に刺激になるようなことをしたら元も子もない。

だから、クレンジングを洗い流す時は、ぬるま湯(体温よりも低い温度)で。肌につけた時に少し冷たいかな?と感じるくらいの温度がちょうどいいです。

お肌の調子を見ながらクレンジングを使い分ける。それが40代のスキンケア

クレンジング 種類

肌が乾燥する日もあれば、何となくべたつく日もある。生理の前後は敏感になったりする。

そんな風に肌の調子が揺らいでしまうのが40代です。

肌の調子やメイクの濃さに合わせて、その時々で適したクレンジングを使うのが40代のスキンケア。

私もクレンジング剤はいくつか用意してあって、その時々で使い分けています。

基本はミルクタイプかファンケルのクレンジングオイルなのですが、kikimateのクレンジングジェルも気に入っているし、肌の様子を見ながら使い分けるのは結構楽しいですよ。

みなさんも、ご自分の肌と対話しながら、適したクレンジングを探してみてくださいね。

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