40代のスキンケア

シミを消すために役立つ美白成分。美白化粧品を選ぶ時にチェックして!

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シミがあると5歳は老けて見える・・・。40代になってシミが気になりだした方も多いのではないでしょうか。

1度できてしまったシミはなかなか消えないので、できれば作らないようにするのが一番なのですが、もしもシミができてしまったら、どうすればなくなるのでしょうか?

シミを消す&予防するのに役立つ化粧品の成分についてご紹介しますので、美白化粧品選びの参考にしてください。

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美白化粧品を使ってシミの予防をするのが最善の方法

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美白化粧品とは、シミの元となるメラニンを作らないようにして、シミを予防する化粧品のことです。

ですから、美白化粧品を使えばシミがなくなるわけではなく、これからできるシミを予防するために使うのです。

あくまでも「化粧品」なので、シミを消すことはできないのです。

ただし、中には「還元作用」といって、メラニン色素を薄くしていく効果が期待できるものもあります。

つまり、使い続けることで、今あるシミが薄くなる可能性があるということです。

管理人
日本人の70%は表皮のシミといわれているので、化粧品で改善できる可能性が十分あります。

化粧品で治療はできないので時間はかかりますが、今後できるシミを予防する働きも期待できるので、気長にがんばりましょう。

では、シミ予防に効果のある成分をご紹介します。

メラニン生成を抑制するビタミンC誘導体

ビタミンCは抗酸化作用を持ち、ストレスに対抗するためのからだ作りにも欠かせない栄養素です。

しかし、壊れやすいという特徴があります。

化粧品に配合しても、なかなかお肌の中まで届きにくいのです。

それを改良し、普通のビタミンCよりも吸収されやすく改良したのがビタミンC誘導体です。

体内でビタミンCに変化し、メラニン生成を抑制する働きがあります。

イオン導入器などを使えば、真皮まで到達することにより、コラーゲンの生成効果も期待できます。

メラニンが黒くなるのを抑えるアルブチン

今注目の美白有効成分であり、チロシナーゼの生成を抑える働きがあります。

チロシナーゼという酵素は、メラニンを酸化させて黒色化してしまう、つまりチロシナーゼのせいで、目立つシミになってしまうということです。

アルブチンは、このチロシナーゼの働きを抑えることによりメラニンが黒くなるのを防ぎ、シミを予防するしてくれるわけです。

ハイドロキノンを安定させたハイドロキノン誘導体としてもよく知られています。

即効性よりも時間をかけて効いていく成分で、シミ・そばかすの予防に効果的です。

うっかり日焼けしてしまった、というようなときにはすぐにアルブチン配合の化粧水でしっかりとお手入れをしましょう。

アルブチンは日本酒や酒粕にも含まれる成分なので、これらを使った化粧水やパックを手作りするのもおすすめ!

杜氏の手は白い!コウジ酸にも美白効果

コウジ酸は、日本酒を作る職人・杜氏(とうじ)の手が白いことから注目された成分です。

麹菌が発酵する過程で生まれるコウジ酸が、チロシナーゼを抑えてメラニンが作られるのを防ぎます。

この点は、アルブチンと同じですね。

>>酒粕パックは毎日やっても大丈夫?美白効果大の手作りパック

肌の新陳代謝を促すプラセンタエキス

プラセンタとは、胎盤から抽出されたエキスで、今主に使われているのは、

  • 豚プラセンタ
  • 馬プラセンタ
  • 羊プラセンタ
  • ヒトプラセンタ

の4つです。

ヒトプラセンタは医療機関でしか利用できませんが、他のプラセンタエキスは化粧品への配合が可能です。

プラセンタエキスは細胞の成長を促進し、肌の新陳代謝を促します。

また、メラニンを抑制する働きもあるので、シミの解消や予防に役立つというわけです。

>>プラセンタエキスは美白に効果がある?エイジングケアは?

どうしても消したいシミにはレーザーなど美容外科での治療

美容外科では、シミに対するレーザー治療もしてもらえます。

美容目的の治療なので、自由診療(保険が利かない)にはなりますが、一般の皮膚科では行っていない治療ができるのが特徴です。

メラニン色素に直接働きかける治療と、レーザーでピーリングを行うものとあります。

ピーリングは古い角質層を除去して肌のターンオーバーを促します。

また、外用薬としてハイドロキノンやトレチノインの軟膏を処方してもらえる場合もあります。

化粧品ではどうにもならなかった場合やシミの種類によっても治療法が違うので、気になる方は一度美容クリニックなどに行ってみるといいでしょう。

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