40代のスキンケア 栄養素

シミを消すための効果的な方法とは?外側から化粧品などでケアする方法

2017/05/26

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シミがあると5歳は老けて見える・・・。40代になってシミが気になりだした方も多いのではないでしょうか。

1度できてしまったシミはなかなか消えないので、できれば作らないようにするのが一番なのですが、もしもで来てしまったら、どのように対処すれば良いのでしょうか。

シミを消す&予防するのに役立つ化粧品の成分についてご紹介しますね。

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【美白化粧品を使う】

美白に有効とされる成分があります。これらが配合されているものを選ぶと美白効果も期待できます。

美白化粧品はちょっとお高いですけどね。

日本人の70%は表皮のシミといわれているので、化粧品で改善できる可能性が十分あります。

治療ではないので時間はかかりますが、今後できるシミを予防する働きも期待できるので、気長にがんばりましょう。

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<ビタミンC誘導体>

ビタミンCは抗酸化作用を持ち、ストレスに対抗するためのからだ作りにも欠かせない栄養素ではありますが、壊れやすいという特徴があります。

化粧品に配合しても、なかなかお肌の中まで届きにくいんですね。

それを改良し、普通のビタミンCよりも吸収されやすく改良したのがビタミンC誘導体です。
体内でビタミンCに変化し、メラニン生成を抑制する働きがあります。

イオン導入器などを使えば、真皮まで到達することにより、コラーゲンの生成効果も期待できます。

<アルブチン>

今注目の美白有効成分であり、チロシナーゼの生成を抑える働きがあります。

チロシナーゼはメラニンを酸化させて黒色化します。アルブチンはこのチロシナーゼを抑えることによりメラニンが黒くなるのを防ぎ、シミを予防するしてくれるわけです。

ハイドロキノンを安定させたハイドロキノン誘導体としてもよく知られています。
即効性よりも時間をかけて効いていく成分で、シミ・そばかすの予防に効果的です。

うっかり日焼けしてしまった、というようなときにはすぐにアルブチン配合の化粧水でしっかりとお手入れをしましょう。

アルブチンは日本酒や酒粕にも含まれる成分なので、これらを使った化粧水やパックを手作りするのもおすすめ!

<コウジ酸>

日本酒を作る職人・杜氏(とうじ)の手が白いことから注目された成分です。

麹菌が発行する過程で生まれるコウジ酸がチロシナーゼを抑えてメラニンが作られるのを防ぎます。

この点は、アルブチンと同じですね。

<プラセンタエキス>

胎盤から抽出されたエキスで、今主に使われているのは、

  • 豚プラセンタ
  • 馬プラセンタ
  • 羊プラセンタ
  • ヒトプラセンタ

の4つです。ヒトプラセンタは医療機関でしか利用できませんが、他のプラセンタエキスは化粧品への配合が可能です。

プラセンタエキスは細胞の成長を促進し、肌の新陳代謝を促すとともに、メラニンを抑制する働きもあるので、シミの解消や予防

【レーザーなど美容外科での治療】

美容目的の治療なので、一般の皮膚科では行っていない治療ができるのが特徴。
メラニン色素に直接働きかける治療と、レーザーでピーリングを行うものとあります。
ピーリングは古い角質層を除去して肌のターンオーバーを促します。

また、外用薬としてハイドロキノンやトレチノインの軟膏を処方してもらえる場合もあります。

化粧品ではどうにもならなかった場合やシミの種類によっても治療法が違うので、気になる方は一度美容クリニックなどに行ってみるといいでしょう。

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