40代のスキンケア 栄養素

シミを消すための効果的な方法とは?化粧品と食べるもの、両面からケア

2017/01/31

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シミがあると5歳は老けて見える・・・。

1度できてしまったシミはなかなか消えないので、できれば作らないようにするのが一番なのですが、もしもで来てしまったら、どのように対処すれば良いのでしょうか。

シミを消すための効果的な方法についてご紹介します。

【美白化粧品を使う】

美白に有効とされる成分があります。これらが配合されているものを選ぶと美白効果も期待できます。
日本人の70%は表皮のシミといわれているので、化粧品で改善できる可能性があります。
治療ではないので時間はかかりますが、今後できるシミを予防する働きも期待できるので、気長にがんばりましょう。

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<ビタミンC誘導体>

ビタミンCは抗酸化作用を持ち、ストレスに対抗するためのからだ作りにも欠かせない栄養素ではありますが、壊れやすいという特徴があります。
化粧品に配合しても、なかなかお肌の中まで届きにくいんですね。

それを改良し、普通のビタミンCよりも吸収されやすく改良したのがビタミンC誘導体です。
体内でビタミンCに変化し、メラニン生成を抑制する働きがあります。

真皮まで到達することにより、コラーゲンの生成効果も期待できます。

<アルブチン>

今注目の美白有効成分であり、チロシナーゼの生成を抑える働きがあります。
チロシナーゼはメラニンを酸化させて黒色化します。アルブチンはこのチロシナーゼを抑えることによりメラニンが黒くなるのを防ぎ、シミを予防するしてくれるわけです。

ハイドロキノンを安定させたハイドロキノン誘導体としてもよく知られています。
即効性よりも時間をかけて効いていく成分で、シミ・そばかすの予防に効果的です。

うっかり日焼けしてしまった、というようなときにはすぐにアルブチン配合の化粧水でしっかりとお手入れをしましょう。

<コウジ酸>

日本酒を作る職人・杜氏(とうじ)の手が白いことから注目された成分です。
麹菌が発行する過程で生まれるコウジ酸がチロシナーゼを抑えてメラニンが作られるのを防ぎます。
この点は、アルブチンと同じですね。

【レーザーなど美容外科での治療】

美容目的の治療なので、一般の皮膚科では行っていない治療ができるのが特徴。
メラニン色素に直接働きかける治療と、レーザーでピーリングを行うものとあります。
ピーリングは古い角質層を除去して肌のターンオーバーを促します。

また、外用薬としてハイドロキノンやトレチノインの軟膏を処方してもらえる場合もあります。

化粧品ではどうにもならなかった場合やシミの種類によっても治療法が違うので、気になる方は一度美容クリニックなどに行ってみるといいでしょう。

【ビタミンCやビタミンEなどを含む食品をとる】

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ビタミンCやビタミンEには強い抗酸化作用があり、シミを防ぐ働きもあります。

ビタミンCは果物や野菜などにたっぷり含まれていますが、中でもダントツなのはアセロラ!
アセロラ100g中に1700mgもビタミンCが含まれています。

アセロラの実なら1粒でも十分、アセロラジュースならコップ1杯で1日分の所要量の半分がとれます。
ただし、ジュースの場合は糖分も入っているので、飲み過ぎないように注意が必要です。

アセロラはとても傷みやすいので、スーパーに生の実が出回ることはありません。家庭菜園でも育てやすいらしいので、自分で育てて毎日摘んで食べる、なんていうのもおすすめです。

また、ビタミンEはナッツ類にたくさん含まれています。
ナッツ類は脂質も多くカロリーも高いので食べ過ぎには注意が必要ですが、ちょっと小腹がすいた時のおやつ代わりに、塩が付いていないタイプのものを食べるといいでしょう。


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