40代におすすめの食材

はちみつ湯の8つの効果。肌荒れは身体の内側からケアする

2017/09/20

はちみつ

はちみつが美容や健康にいいことはもうご存知ですね。

もちろん、そのまま食べても十分健康に良いのですが、お湯と一緒に飲むことでさらに効果が高まるようです。

肌にも健康にもいい、はちみつ湯の効能と美味しい作り方についてご紹介します。

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はちみつ湯の8つの効能

はちみつ湯

はちみつ湯がどのように健康に役立つのか、それをご紹介しますね。こんなに嬉しい効果があるのです。

腸内環境を整える

はちみつがお腹の有毒ガスを中和して、腸内環境を改善してお腹を軽くしてくれます。

便秘が続いている方は、腸の中で便が腐敗して有毒ガスが出ていますから、お腹がぽこぽこいったりしていませんか。

ガスがたまりがちで、おなかが張り気味の方にぜひおすすめです。ぽっこりお腹も解消できるかも。

はちみつのグルコン酸が腸内のビフィズス菌を増やす効果もあるので、はちみつ水を飲むとお腹の中からキレイになれるんですね。

肌荒れを内側からケア

腸は肌の鏡だといわれます。腸内環境が悪化していると肌も荒れてしまうのです。便秘をしている時は吹き出物が増えたりしませんか?

腸の中で発生した有害物質は、血液を通して全身を巡り、最後は皮膚から排出されます。それが肌荒れの元になるんです。

ですから、はちみつ湯でお腹の中からキレイになれば、おのずと肌の調子も整ってくるというわけです。

免疫力アップ

はちみつは殺菌効果にもすぐれ、天然の抗生物質が含まれているので、腸の中で悪玉菌が増殖するのを抑えます。

腸には全身の70%の免疫細胞が集まっているといわれているので、腸内環境を整えること=免疫力アップにつながります。

食欲を抑えてダイエットをサポート

はちみつ水(はちみつ湯)は空腹時に飲むのが効果的。お腹がすいている時に適度な甘味を感じることで、空腹感が和らぎます。

でも、糖分とって大丈夫なの?と心配ですよね。

たしかにはちみつは糖分ですが、はちみつや白砂糖や人工甘味料とは違います。砂糖よりもカロリーは低く、かつ甘味は砂糖よりも強いのです。

甘いだけでなく、ビタミンやミネラルも豊富に含んでいるので、逆に食欲を抑え、ダイエットにも役立ちます。

のどの痛みを和らげる

はちみつの殺菌効果でのどの痛みを和らげてくれます。ごくごく飲むのではなく、喉に浸透させるようにしてゆっくりと飲むのがコツですよ。

風邪の引き始めなど、喉に違和感がある時にはぬるめのはちみつ湯でうがいをしてもいいですし、は咳止めとしても役に立ちます。

コレステロールを下げる

はちみつは糖分がありながらコレステロールを下げるという働きがあります。これによって、動脈硬化や高血圧の予防にも役立ちます。

寝つきを良くする

寝る前にはちみつ湯を飲むと、胃腸が温まると同時に、気持ちを和らげる「セロトニン」という神経伝達物質のもととなるトリプトファンの原料として働きます。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ、不足するとうつ症状が出たりすることもあるほど。

セロトニンをたくさん分泌するためにはトリプトファンが必要で、はちみつはそのトリプトファンの原料となります。

寝不足気味な方は、寝る前に1杯のはちみつ湯をオススメします。

口内炎の解消にも

はちみつにはビタミンB1、B2などの粘膜を保護するために必要な栄養素も豊富に含んでいます。

口内炎が出来やすい人はビタミンB群が足りないことが多く、はちみつでそれを補うことで口内炎の予防にもつながります。

美味しいはちみつ湯の作り方

はちみつ湯

作り方はとても簡単!

  • 白湯(50〜60度くらい)150〜200ml
  • スプーン1杯程度のはちみつ

を溶かして飲みます。

熱湯だとはちみつの成分が壊れてしまうので、熱すぎないように。

溶けにくいですが、水でも大丈夫です。でもあまり冷たいと胃腸を冷やしてしまいますから、40度くらいがベストでしょうか。

水で飲む場合は常温、できれば体温より高めの温度で飲むようにしてください。

冷え性には生姜をプラス

身体の冷えが気になる時は、生姜をプラスしてみましょう。

生の生姜をすりおろしてもいいですし、スライスしたものを入れてもいいですね。なければチューブでもOKです。

疲労回復にレモンをプラス

私が良くやる方法ですが、レモンのクエン酸をプラスすることで疲労回復効果を高めます。

はちみつ湯を作り、少し冷ましてからレモン果汁をお好きなだけ入れてください。レモンのスライスでもいいでしょう。

飲むタイミングが大事!

飲むタイミングは朝起きたときや寝る前など空腹時がおすすめです。食後に飲むよりも吸収が良くなるからです。

昼間なら3〜4時頃、お腹がすきだす時間帯が良いでしょう。

仕事の疲れも出てくる時間、はちみつのほんのりした甘さが気持ちをリラックスさせるのにも役立つでしょう。

はちみつを食べるのとは違う?

私は以前から、疲れたときや風邪を引きそうなとき、または冬の乾燥した時期は風邪予防のためにはちみつをスプーン1杯飲んでいましたが、それじゃダメなんでしょうか。

はちみつ湯(はちみつ水)にすると、吸収が良くなって満足感もあるのでダイエットにも役立つのだとか。

たしかに、スプーン1杯さらっと食べるよりも、時間をかけてコップ1杯のはちみつ水(はちみつ湯)を飲んだ方が満足感はありますね。

ということで、今は1日2回、1回150mlのはちみつ湯を飲んでいます。

健康のために毎日続けてみよう

質の良いはちみつはそれだけで豊富な栄養素を含んでいます。せっかくですからスプーンでただ舐めるだけではなく、白湯に溶いて飲んだ方が効果は高くなります。

特に風邪予防!風邪の引き始め?という時に飲むとそれ以上ひどくならないですね。のど風邪には特にいいですから、冬の風邪の季節には大活躍しそうです。

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