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グルコサミンとアセチルグルコサミンの違いとは?おすすめはどっち?

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膝 軟骨  グルコサミン

グルコサミンというと、膝などの関節に良い成分としてサプリメントに配合されていますが、N-アセチルグルコサミンとは、グルコサミンとは違うのか、そんな疑問から調べてみました。

N-アセチルグルコサミンという成分が雪肌ドロップというサプリメントに配合されていたからなんですが、カタカナの成分て、どれも同じに見えてしまう・・・しっかりと違いを理解して、使い分けたいものです。

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普通のグルコサミンとは?

普通のグルコサミンは体内に吸収されてからN-アセチルグルコサミンに変換されます。エビやカニなどの甲殻類に含まれているアミノ糖の一種で、関節の修復などの働きが期待されています。

サプリメントなどに使われているグルコサミンは、「グルコサミン塩酸塩」「グルコサミン硫酸塩」といい、日本のサプリメントでは前者が使われていることが多いようです。

N-アセチルグルコサミンとは?

N-アセチルグルコサミンはアミノ糖の一種で、元々体内にある物質です。関節や軟骨、皮膚、目、脳などに多く含まれていますが、摂取後にそのまま利用できることから吸収される割合が高いのです。

天然型のグルコサミンともいえますから、通常のグルコサミンに比べて3倍も効率よく利用できるんです。

しかも、関節痛の緩和などの働きに加えて、肌の潤いを保つ効果もあるとされているので、関節の悩みにプラスしてお肌の悩みも解決してくれる、というわけです。

ヒアルロン酸の生成を促進

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために必要な成分で、1gで1リットルもの水分を保持できるといわれていますね。

ところがやっぱり年齢を重ねるに連れて減少していくので、お肌がカサカサになるし、プルプル感がなくなってくるんです。

40代を過ぎるとどうしても肌がしぼんだ感じになってくるのは、コラーゲンだけでなくて、ヒアルロン酸も減ってくるから。ちょっと寂しい。

でも、ヒアルロン酸は分子が大きくて、なかなかサプリメントでも吸収されないし、化粧品で補っても、真皮までは潤すことが出来ません。化粧品でサポートできるのは表皮の潤いまでだからです。

でもこのN-アセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸の400〜3000分の1の大きさしかないので、サプリメントで摂ると、真皮のヒアルロン酸を増やすことが出来るんです!

【結果】
摂取開始直前、4週間後、8週間後の経過を調べた結果、N-アセチルグルコサミン500mgを含む乳飲料を摂取した群は、顔の水分量(目尻・左ほほ)に改善が見られました。

焼津水産化学工業株式会社「乾燥肌を改善する効果」

で、どっちがいいの?おすすめは?

関節や軟骨の元となるコンドロイチンや肌の潤い成分であるヒアルロン酸の生成も促すので、どうせ摂るなら断然N-アセチルグルコサミンの方がおすすめです。

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