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40代の睡眠時間はどのくらい?ぐっすり眠って美肌作りを!

2016/05/11

実は、40代の女性が一番眠れていない、というこんなデータがあります。

睡眠データ

◆年齢とともに眠れなくなる

British Shorthair

赤ちゃんの頃は1日中眠っているのに、年齢を重ねるほどに睡眠時間は短くなっていきます。
そのピークが40代なのです。

40代を過ぎると、長くは眠れないけれど、また赤ちゃんのように眠って起きてを繰り返し、1日のトータル睡眠時かはまた長くなっていくのです。

寝つきが悪くなった、夜中に目が覚めてしまうなどこれまでとは睡眠が違ってきていると感じることは誰にでもあることで、それが加齢によるものならば病気を心配する必要はありません。

また、季節によってもストレスなど日々の生活環境によっても睡眠は大きな影響を受けるので、睡眠の時間よりも質の良い睡眠を心がけると良いと思います。

◆睡眠時間が短いとどうなる?

現在、日本人の2人に1人が睡眠時間6時間以下といわれています。
睡眠時間が短いと寿命が短くなるとか、脳の老化が早まるなどの考えもありますが、そういう人もいる、ぐらいに思ったほうがいいかもしれません。

寿命が短くなる要素は睡眠時間だけではないからです。

また、睡眠時間が短い人は肥満になりやすいというデータもあります。
睡眠不足によって常におなかがすいた状態になることや、起きている時間が長いことで

それよりは、睡眠によってしっかり疲れを取ること、気分よく目覚める方法を見つける方が良いでしょう。

◆よく眠るためにできること

・寝る前に食べない
・寝る前にパソコンやスマホを見すぎない
・アルコールを取りすぎない
・昼夜のリズムをしっかりする。だらだらといつまでも寝ていない。
・シャワーだけですまさずに湯船に入って体温を上げる
(できれば寝る1時間前くらいが理想)
・アロマテラピーでリラックスする
・読書など、自分の眠れる儀式を作る

眠れない原因にもよりますが、生活のリズムを整えること、
寝る前はリラックスする事が大切ですね。

◆お肌と睡眠時間の関係

Young woman sleeping on bed, portrait

美しい肌を作るためには睡眠は大切ですが、ダラダラ眠ればいいというものでもありません。
肌や髪を作るために必要な「成長ホルモン」は、入眠直後の3時間に一番分泌されるので、寝つきをよくする事が大切。

よくいわれる「22時〜2時」は根拠はなく、眠る時間帯よりも入眠直後にしっかりとノンレム睡眠になる事が大事なのです。

仕事も家事も忙しくてどうしても睡眠時間を確保できない場合には、
少しでも「ぐっすり」眠れるような工夫をしたいですね。



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