40代のスキンケア 40代のヘアケア

余った卵白でヘアパック〜髪にも肌にも使える自然素材

2017/04/08

卵白

料理で卵黄だけ使った後に卵白が余って、いつもはもったいないと思いながらも取っておいてもなかなか使い道がなくて結局捨ててしまっていました。

そこで思いだしたのが卵白パック!

卵白って顔にも髪にもいいんじゃなかったけ?と思い、早速その日のお風呂で使ってみました。

ところが・・・

え、髪がバリバリ!?これで本当にいいの?と思うような状態でした。

ツルツル、サラサラな感じはしないんだど、もしかしたら使い方を間違えた?と思って、卵白のパックについて調べてみました。

<スポンサードリンク>



◆髪質によって卵を使い分けること

どんな髪でも卵白でいいわけではなかったようです。

  • 全卵はノーマルヘア
  • 卵黄はダメージヘア、ドライヘア
  • 卵白はオイリーヘア

と、使い分けることが大事だったんですね。私はオイリーどころかぱさつきがちな髪なので、卵白ではなく卵黄か!ということで、髪のタイプをよく考えて卵の部位を選びましょう。

◆卵ヘアパックのやり方

卵パックにも手順があります。私はこのやり方も間違えていたので髪がバリバリに!皆さんも気をつけて下さいね。

  1. 髪質に合った卵を用意します。
  2. よくかき混ぜて髪になじませます。
  3. 30分ほどおいたら洗い流していつものようにシャンプー、リンスをします。

パックとリンスを間違えていた!シャンプーの後に卵白をなじませてしまったので、髪がツルツルどころか、塗った瞬間からバリバリに。これでいいのか、と思いながら洗い流したのですが、やっぱりよくなかったんですね。

卵でヘアパックするなら、シャンプー前です。

オイリーヘアには卵白で地肌ケア

卵白を使う時は、髪というよりは地肌ケアのためのパックがおすすめです。卵白に含まれるリゾチームが頭皮の余分な皮脂を取り除き、雑菌の繁殖も抑えるのでさっぱりします。

シャンプー前に髪をよくとかし、地肌に卵白を塗ってマッサージしましょう。その後は普通にシャンプーします。

ダメージヘアには卵黄と蜂蜜でパック

ダメージヘアには卵白ではなくて卵黄を使います。ショートなら1個、ロングなら2個分を使いましょう。卵の量は髪の長さによって変えてください。そこに蜂蜜を小さじ1〜2ほど加えてよく混ぜます。

ペースト状になったら毛先を中心になじませて10〜15分ほどおき、後はシャンプーで洗い流しましょう。

パサパサヘアにはオリーブオイル

パサパサしてまとまりのない髪には、全卵もしくは卵黄とオリーブオイルを使いましょう。オイルはお好みのものでかまいません。

オリーブオイルだったらキッチンにあるかなと思っただけでして、保湿力の高いオイルは他にも、

  • 椿油
  • ホホバオイル
  • アルガンオイル

など、色々ありますから、好みで使い分けてください。個人的には、髪には椿油がおすすめです。

ショートなら卵1個、ロングなら2個分に、オイルを小さじ1程度加えてよく混ぜます。これも卵の量は髪の長さによって変えてください。

卵とオイルをよく混ぜて、毛先を中心になじませて10〜15分くらいおきます。それから普通にシャンプーしてください。

ワックスなどがついている場合は軽く落としてから

たっぷり整髪料がついている時は、軽くお湯ですすいでからパックをした方が浸透が良くなります。

まずブラシでしっかりとかし(この時点で大きなホコリはかなり取れます)、それからお湯ですすぎましょう。

軽くタオルドライをしてから卵白または卵黄を塗ってください。

 

<スポンサードリンク>



-40代のスキンケア, 40代のヘアケア
-,