健康食品

レモン果汁でクエン酸を摂るならポッカレモン!

2017/10/17

レモン

クエン酸が疲労回復にいい、って聞いたけど、逆に効果がないという話もテレビで見たし、一体どっちがホントなの?レモン果汁は疲労回復効果があるのないの?

ということで、私が愛用しているポッカレモンのクエン酸について調べてみました。

結論から言いますと、はっきりとした有効性は実証されていないものの、安全性が高い成分として様々な食品に利用されている、ということです。

私は何年もポッカレモンを愛用してきましたが、目覚めもスッキリするようになったし、肌の調子も良くなりました。だから、皆さんにももっとクエン酸を摂って欲しいなと思うんです。

ポッカレモンでクエン酸を摂ると何がどういいのか、ということについてお話ししますね。

40代になって疲れやすくなった、疲れが抜けないという方は、ぜひポッカレモンで疲労回復してください!

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レモンにはクエン酸がたっぷり

レモン 疲労回復

レモンというとビタミンC、というイメージがあると思いますが、意外なことにビタミンCはそれほど多くはないのです。でも、

レモン100g=ビタミンC100mg

という分かりやすい含有量だから色々換算しやすい。ただこれは皮も含んだ重さですから、果汁だけで考えると100g当たり50mgになるそうで。

ちなみに、飲み物や食べ物で「レモン○個分のビタミンC」と言っている場合は、1個当たり20mg換算だそうです。

  1. レモン果実1個分の重量は、食品番号表(国民栄養調査を実施する際の摂取量を把握するために 目安量等を掲載したもの)において、全果1個当 たりの目安重量が120gとされている。〔別添:PDF〕
  2. レモンのビタミンC含有量は、日本食品標準成分表 五訂(文部科学省)において、レモン果汁 (全果に対する果汁分30%)100g当たり50mgとされている。
  3. 1及び2から、レモン果実1個あたりのビタミンC量を算定すると、以下のとおりとなる。 120g(レモン1個重量) × 30%(果汁分) × 50mg(V.C) / 100g(果汁) ≒ 20mg

「レモン果実1個当たりのビタミンC量」表示ガイドラインより

それよりも注目すべきはクエン酸。

レモンは別名「クエン(枸櫞)」といい、クエン酸の語源にもなっているのですよ。これは私も知りませんでした。

100g当たり約6gのクエン酸を含んでいて、これはクエン酸食品の中でも群を抜いています。健康食品である梅干しは100g当たり4gなので、それよりも多いんですね。

ライムも同じくらいクエン酸を含んでいるのですが、手に入りづらいでしょう?食べやすさとか手軽さからいうと、やっぱりレモンが一番なんですよ。

人での有効性はよくわからないが・・・

国立健康・栄養研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』によりますと、クエン酸は

俗に、「疲労回復によい」「筋肉や神経の疲労予防によい」「ダイエット効果がある」「痛風に効果がある」などと言われているが、ヒトでの有効性については、信頼できる十分なデータが見当たらない。

「健康食品」の安全性・有効性情報

ということで、科学的な根拠はない!と言い切られてしまっているのですが・・・。

疲労回復にはクエン酸サイクルを回すこと

身体には「クエン酸サイクル」というものがあって、食事で摂ったタンパク質などをエネルギーに変えていく仕組みのことです。

つまり、クエン酸をたくさん取るほどこのサイクルが効率的に回って、必要なエネルギーを作ってくれる、ということ。

クエン酸は体内で合成できるものだから、食事で摂る必要はないという意見も見かけますが、今のところ医師や栄養士の方の監修した記事を見るに、クエン酸を摂ることでより効率的にこの回路を回すことが出来る、と考えてもいいのではないかと思います。

鉄分の吸収率を高めて筋肉の動きを良くする

もう一つ注目したいのが、クエン酸のキレート作用です。キレート作用とは、吸収率の悪いミネラルを体内で吸収しやすくする仕組みのこと。

クエン酸には鉄分の吸収率を高める働きがあります。

鉄分というと貧血の予防、というイメージがあるかと思いますが、それだけでなく、酸素を身体の隅々まで送り届けたり、筋肉の収縮に関わっています。

鉄分をしっかり取ることでエネルギーを効率よく作ることが出来るようになり、疲労回復にも役立つんです。

つまり、鉄分の吸収率を高めるという間接的な働きによって、疲労回復効果が期待できるわけですね。

クエン酸はこまめに摂る

そしてクエン酸は体の中に溜めておけないので、こまめに摂ることが大切。

クエン酸を含むものといえば柑橘系の果物やお酢、クエン酸飲料などですが、1度にどかっと摂るよりも、数回に分けて摂った方が効果的です。

キレートレモンとかクエン酸飲料も簡単に飲めていいんですけど、糖分が気になりますね。

分類としては清涼飲料水ですから、クエン酸も摂りながら、それなりの糖分もとってしまう。

だったら、100%のレモン果汁の方が効果的です。私はポッカレモンをまとめ買いしてあって、日中飲む水にもポッカレモンを入れて飲んでいます。

もともとは「ポッカレモンダイエット」というものがあるということをネットで知って、ダイエットをしよう!と思って飲み始めたのですが、体重の方は微塵も減らず、ダイエット的には???でした。残念・・・。

肌の調子も良くなる

ただ、ポッカレモンを飲み始めてから、肌の調子が良くなったことと、疲れがとれやすくなったことにびっくり。

朝の目覚めが違うというか、疲労が残りにくくなりました。

ポッカレモンはなかなか疲れが抜けない・・・と思っている人にほど試してみて欲しいです。

疲労回復にはクエン酸ですよ。

レモン果汁はどのくらい飲めばいい?

クエン酸の1日の摂取目安量は2gとされていますが、疲れやすい人は5gほど摂るといいそうです。

過剰症は?というと、身体の中には蓄積しないので、摂り過ぎの心配は内容ですよ。

ポッカレモンなら15mlで980mgもクエン酸が摂れます。

ポッカレモンで作るレモン水は
・ポッカレモン 50ml
・水 200ml
なので、1日の摂取目安量は簡単に摂れてしまいます。

けっこうすっぱいですが、慣れるとどうってことはありません。

飲み方も色々

私は日中と夕食後に飲んでいます。夕食後は、まだちょっと「ポッカレモンダイエット」の効果を狙っていたりするから。

ポッカレモン果汁はスーパーで買えますし、1本400〜500円くらいです。飲むだけじゃなくて料理に使ったりお酒に入れてもいいし、色々使えて便利ですよ。

お肌にもいいし、疲労回復にもいいし、ポッカレモンおすすめですよ。

ダイエットもしたいならそのまま甘味は加えない方がいいですが、疲労回復や美肌効果を狙うなら多少の甘味はOK。

そのままだと酸っぱくて飲みづらい人ははちみつを加えてみてくださいね。

もしそれでも酸っぱいなら、こっちのレモン果汁のほうがいいかも。

ポッカレモンよりややジューシーな感じで、酸味が柔らかいと思います。はちみつとの相性もいいです。

加熱してもOK!

クエン酸は熱に強いという性質があるので、加熱しても壊れない!だから、ホットにしてもOKです。

胃腸の弱い人や冷え性の人が冷たいレモン水を飲むのは結構きついと思うんですね。

そんな時は胃を保護するためにはちみつを少し入れてホットレモンにしてしまえばいいと思います。ホットレモンなら寝る前に飲むのもいいですね。

▼あわせて読みたい

もっとクエン酸を摂りたいならこれ!

スーパーで手軽に買えるので普段はポッカレモンを買っていますけど、よりクエン酸を摂りたい!という時にはもっとオススメのものがあるんです。

それは「シークヮーサー」。沖縄でとれる、別名「ヒラミレモン」という果実ですね。

このシークヮーサーにはレモンの2.2倍のクエン酸が含まれています。だから、もっとたくさんクエン酸を摂りたい時にはシークヮーサーの方が効率的。

味はレモンというよりも酸っぱいみかんという感じですかね。とてもフルーティーでおいしいです。

シークヮーサーの効果効能のついてはこちらの記事でもご紹介しています。

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